最新情報

An aquarium. 音羽本店
営業時間 10:00 ~ 20:00〈 平日 〉
10:00 ~ 20:00〈 土 日 祝 〉
定休日 なし
電話番号 03-6304-1110
メールアドレス info @ an-aquarium.com
※ 生体のお取り置き期間は「1週間以内」とさせていただいております。ご協力のほど、どうぞお願い申しあげます。
      ※ メールでの問い合わせは「ご注文」と「在庫の確認」の時にご利用ください。種説明や飼育相談はお電話にてお受けいたします。
 



2018年
1月号

2017年
12月号
11月号







 
2月
10
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  ※休まず営業しています。

ここは、An aquarium.の情報発信のページです。イベント・その他の活動の様子やその進展状況、新入荷のお知らせなどを公開してゆきます。さまざまお楽しみください!

(手順・振込先のご案内)
(扱いアイテムの一部)

 【コオロギ在庫・入荷状況 2/18 10:02現在
  各サイズ十分在庫あり
 

 
 
 

 2/18(日)

ミウア川上流のコペランディ、状態良好です。(ペア¥3,800-)

コペランディ アルトミウア

コペランディ アルトミウア

コペランディ アルトミウア

コペランディ アルトミウア
【 Hypessobrycon copelandi "Alt Ig.Miua" 】

今日で2日目ですのでさほどではありませんが、尾びれと尻ビレが赤く色づいてきそうです。上から三番目の画像が♀個体。まださほど大きくはないので、ちょいと先々の期待がふくらむところです。なかなかオススメです。










まあ今回の、けっこうやばいんじゃないか、と思う。(ペア¥9,000-)





【 Apistogramma agassizii "Tefe/Mutton" 】





例の「シングー産」のふれ込みでやってきたアガシジー。(ペア¥8,000-)






【 Apistogramma agassizii "Rio Xingu??" 】



 2/17(土)

昨日連れてきている「リネアタ or ブルト」は今のところ問題なさそうです。イニリダエも状態はより向上していますが、念のためもう一日様子見させてください。




では遅ればせながら、みずくさの追加状況をお知らせしておきます。

・パールグラス【pot/tropica】・・・・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,400-
・ボルビティス【pot/tropica】・・・・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥2,000-
・ミクロソルム プテロプス【pot/Thiland】・・・・・・・・・・・1pot ¥600-
・ミクロソルム "フィリピン"【pot/Thiland・・・・・・・・・・1pot ¥800-
ミクロソルム "ブロードリーフ"【pot/Thiland・・・・・・・・1pot ¥800-

・オーストラリアンヒドロコティレ【1-2Grow/tropica】・・・・・1cup ¥1,200-
・Cry. ヌーリー【組織培養/Singapore】・・・・・・・・・・・・・1cup ¥2,000-

おっとと、ヌーリー組織培養ですって!!。趣味でお持ちしています。笑
そんなに高くないので遊べますね。お手頃ミクロソルム各種、今週も追加しています。気軽に遊べるし、接着剤で流木でも石でも簡単に形作れますので、よろしければお試しください。葉の形も多様にコレクションしています。ご自分のイメージに合う雰囲気作りのお手伝い。今週も何なりとご相談くださいね。




 2/16(金)

今日は新たにサカナやみずくさをお持ちしています。

・Ap. アガシジー "シングー"【Belem/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥8,000-
・Ap. イニリダエ【Colombia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥5,000-
・Ap. リネアタ or "ブルトケーレ"【Colombia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥12,000-
・ダイヤモンドテトラ "ワイルド"【
Colombia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・5尾 ¥6,800-

・エンドラーズ♂
・H/F R-B プラティ
・夜桜メダカ

シングー産とのことでアガシジーが今回来ました。実物見てさっそく検証が始まる…。全体の印象はマデイラやプルス水系のサカナを感じるのだが、まだ結論は出しにくく少し様子見したい感じ。もしかしたらホントにシングー産かも知れない。昔を思い出す時間が欲しい…、としたところです。サカナはなかなかきれいです。尾びれのV字が薄いのが特徴で、プルクラのように尾びれにスポット上のドットが入っています。色合いも暖色系のハデ目から青っぽいのまで、あえて散らしてお持ちしています。シングーのアガシジーがどうだったか思い出せずまま終わるかも知れませんが、よろしければどうぞ。(信憑性を確かめる裏技があって、そちらからもこっそり見ています。それであらかた判断できると思います。しばしのお待ちを!!)
コロンビア便が昨晩来るということで、あえて翌日の本日お持ちしています。状態が微妙であるのは想定済みなので、少しの工夫。ひとつはイニリダエ、状態は微妙ですので1週間ほど様子見がいいです。もう一つはリネアタできたんだけれど個体サイズが微妙なので、判断できず。ブルトケーレの可能性もありますが、リネアタじゃないかと今はふんでいます。サイズは3cmありませんので、とりあえず念じるように♀10、そして♂10とした感じで10ペア確保の予定。たいてい♀抜きのあとで♂サイズをピックアップしてゆくのですが、今回は粒ぞろいでサイズが小さく、そこそこ難儀しました。こちらはイニリダエほどは悪くないと、状態まずまずと見ています。明日の朝の状況次第ですぐのリリースができるかどうかの判断をしようと考えています。気になる方はお気軽にお電話ください。そのときの状況などは、ご予約状況とともに詳しくおはなしいたします。ささやかに今回も2ペアいける値段でおさえていますので、いつまた来てくれるのか微妙というのもありお好きな方は2つまとめてゆくのがよし。といっても取れて10ペアゆえ、興味のある方はおはやめにアクセスください。
ダイヤモンドテトラのワイルドを少しだけ吟味してお持ちしました。ヒレが立派な個体抜きです。今回は少しだけですので、この種もお待ちの方はおはやめがいいですね。




ほかにも、新規におさかな到着!

・Ap. "ロートカイル/デミニ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・ペア ¥15,000-
・Ap. ビタエニアータ "マムリ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・ペア ¥15,000-
・Ap. アガシジー "テッフェ・ムトン"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・ペア ¥9,000-
・Hyp. コペランディ "アルトミウア"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・ペア ¥3,800-

新規はアガシジーのテッフェムトンとコペですね。少し落ち着いたらまた画像で少しご紹介しようと思っています。とりあえずの新ネタのご報告を優先でお知らせしました。

(みずくさは明日にでも、あらためてお知らせいたします。ではまた!)


 2/15(木)

お待ちかねの「¥300-鉛巻きコーナー」、前回より種数多めにスタンバイ。今日中になんとかご用意いたします!

・ロタラ ロトンディフォリア "福建省"(20本入り)
・ロタラ ロトンディフォリア "Hra"(20本入り)
SOLD OUT!!
・ロタラ ロトンディフォリア "サンセット"(15本入り)
・グリーンロタラ(20本入り)
・セイロンロタラ(15本入り)
SOLD OUT!!
・ロベリアカージナリス(5本入り)
・スタウロギネ レペンス(5本入り)
・ブリクサ "ショートリーフ"(5株入り)
SOLD OUT!!


ロタラ 福建省

実は中国の水草が出回るのは稀なことで、国がけっこうきびしく規制している。2000年代前半にこっそり国内に持ち込まれたのが始まりでした。「"福建省"」の水中の様子がこんな感じですが、この撮影した水槽では照明にADAソーラーRGBを使っていますので、色合いは多少ドーピングされていると見てよいです。


ロタラ 福建省

水面に到達するかというところでは、ご覧のようにより明るい赤になります。この種の特徴として茎に近いところの葉の根元部分に緑色が入るのが個性といえます。生長はさほど早くはありませんが、トリミングにより形作ってゆくのが基本となります。



福建省は今回20本入りでご用意いたしました。ちょうどこの画像の分量がひと単位¥300-です。水槽サイズに合わせて必要な数をお決めください。

大量でなければこの「¥300-鉛巻きコーナー」はレターパックライトで出荷いたします。送料は梱包料込みで¥400-。全国一律価格でかつ翌日配達が可能です。ポスト投函になりますので、荷受けの手間いらずで良いのですが、外気が氷点下になる気温の低い地域にお住まいの方はご注意ください。発泡箱やプチプチ作戦でお送りしますのでお気軽にご相談ください。




昨日ネタ振りの「ディプロタエニア」の下り…、『自分のことを言われてるようで…、ドキッとしました!』とした内容で反応いただきましたが、特定個人を想定してませんのでどうかどうかご安心ください。長きにわたり店頭での接客と相談とアクアゼミなどをやっていると、わずかですがみなさん方の心の居場所がわかるんです。また折を見てそんなおはなしなどもしてゆきますので、どうぞどうぞお楽しみに!!



 2/14(水)

ビタエニのマナウス近郊産。在庫でいますので、お好みでどうぞ!!(ペア¥9,800-)

ビタエニアータ マナウス近郊産
【 Apistogramma bitaeniata "Around Manaus" 】

ビタエニアータ マナウス近郊産
【 Apistogramma bitaeniata "Around Manaus" 】

もちろんマナウス近郊にてビタエニアータを採集したことも何度かありますよ。だってプロとしてやってきたワケだから。採集から、現地のストック場と輸出業者のストック場、輸出の現場、そして日本での荷受け。アピストたちがみなさんの水槽を泳ぐまでの過程、すべての流れを体験してきています。採集からどれくらいすぎると、どんな状態で日本に到着するのか、つまり到着個体の全体を観察することができれば、そうしたことや現地での扱いなどまである程度把握することができます。
さて、マナウス周辺のビタエニアータに限らず、個体による色彩差があるアガシジーなどにも当てはまるのですが、青いの黄色いの赤いのと、同じエリアに実際一緒に暮らしているのです。つまり採集行為により、同じ網に入る♂個体の色彩差が多岐にわたっているということです。言い換えて、同じエリアに黄色の強い個体から青っぽい個体まで、さまざま一緒に住んでいるのよってこと。上記掲示の2個体のビタエニを見比べるとわかりやすいのですが、顔周りが黄色い個体、尻ビレがオレンジの個体、尻ビレには白いラインが入る個体、尾びれの上下に黄色が乗る個体、腹ビレの発色の差、などなど組み合わせやその程度は無限に存在することが見えてきます。アピストグラマの「個体差」は、同一エリアで成り立っていることで、それとは別に「地域変種」の存在もさまざま知られています。魚類分類学のアピスト関連部門では、それは単なる地域変種だろってのが別の記載名で記されることが多々見られるようになりました。ニンゲン都合で分類し記載しているだけなので、実のところ学名がつこうがつかまいがさして気にもしていません。というのは、それにより現地にいるそのアピスト自体が変わってしまうわけではないからなんですね。





次はディプロタエニア。(ペア¥15,000-)




【 Apistogramma diplotaenia "Barcelos" 】

チビチビだったヤツラが育ってきて、今日の午前中に撮影しています。ブライン給餌のせいで地色がオレンジになりかけてしまっていますが、♂の頬赤はかろうじていまだ健在です。いつも夕方エサをやるので、この♀の腹部が膨らんでいるのは「抱卵している」と判断してよいのです。♂はご覧のスタイルでこの水槽の覇者となり、枝流木の下をほぼ縄張りとしているこの♀にはあまり手を出さないという感じで、まもなく産卵の方向に進むことは時間の問題です。物事を判断するためには「客観性の追求」ってのを常々しておかねばならず、その判断の制度をあげるためにも自分の「主観」を研ぎ澄まし、それが少しでも「客観」に到達できるよう努めなければならないと考えています。アピストの振る舞いを見て、どう判断できるか。これは経験から判断できることが多く、痛い失敗が「学び」につながるので、それを日々楽しみながら積み重ねてくというのが、趣味のキャリアアップなのでしょう。答えを求めることが先で、過程や経験をないがしろにしていると、何年たってもさして上達しないということもあるでしょう。誰しも、最小限の失敗から多くのことを学びたいと思っているでしょう。それができたら、みんな東大理IIIにはいれちゃうわけで、そうではないのであれば、「己を知る」ってことも大事ですね。つまり、何が言いたいかというと少し言葉がきついですが、失敗続きのあんたがまたやってもダメでしょう、これまで散々下手だったんだから、じゃどうすりゃいいかって、それは「あんた自身が変わること」これが先決なんだと思うよ。下手なままの自分の頭の中が石頭過ぎて、柔軟な思考から遠ざかっている状況。見たくないものに蓋をし続けている限り、そりゃそれ以上変わり様はない。ええっ、別に怒っているわけではないのよ・笑笑。言葉遣いを変えると、少しは響くかなって、そんな工夫をしてみただけなんで。安易なところに逃げたって上達はせんよ。問題の根幹はあんた自身の中にある、早くそれに気がつきなされ。というおはなしでした。

しかし、アピストの写真見せられて、文字追っていったらなんか叱られとったってのはおもろい。けど、すまん。





マナウス近郊産のアガシジー。(ペア¥7,000-/1ペアのみ

Apistogramma cf. personata
【 Apistogramma agassizii "Around Manaus" 】

目の後ろ、体側ラインの少し上に「赤茶色」の点々が少し見えるでしょ。これ、肩赤になる前兆なんです。サイズがまだ4cmをやっと超えたところと小さめなので、尾びれの太くて白いV字やら各所の黄色はオレンジになってゆくし、今後の展開はかなり期待できる個体です。これは1月のマナウス便、ビタエニ混じりで1ペアだけ確保できたヤツ。










おっとと、乗っける画像を間違いました。ぷぷっ。こっちの方ね↓↓↓(ペア¥12,000-/ラスト1ペア)




【 Apistogramma cf. personata "mitu" 】

記載種ペルソナータは日本に2度上陸していることすら知られていないのは、わたしにとって逆に驚きだった…。学術記載種は好きですか、本物ってヤツ。偽物と本物って概念…。それって偽物売ってるから本物って名前つけなきゃならんワケで、それってかなり不幸なことじゃないか。国が変わって場所が変わってそれが同種であるとされるのに、相当な時間がかかることも想像できるでしょう、場所と一緒に学名がつくからね。くだらないルールだと思うけど、一応ルールーに則って名前もつけられるわけだから仕方のないことです。
とはいえ、一方で、ここ二回改訂された「テトラ本」を見て、ここ2〜3年でコロンビアからやってきたギビバンド持ちのアピストを見て「ペルソナータだ!」と叫びたい気持ちは痛いほどわかる。ただ一言、「トリファ表紙のテトラ本」と「パンドゥロ表紙のテトラ本」のいくつかあるミスの中で、そこに載ってるペルソナータの写真は誤りであるということを、大声で言っとくのを失念しておったからわしにも責任がないでもないとちょびっと反省もしている。記載種ペルソナータは「かなりきたないおデブのアピスト」なんじゃよ。まるで赤虫&イトメ攻撃により太らさせられて体に厚みも出てしまいさらに暗い体色になったギビケプス、というのを想像すればそれに近くなる。想像したくないかも知れないが、そのイメージがペルソナータなのだよ。
こっそり種明かしをすると、こうしたことが頭の中にあり、D39に似ている上の個体に「cf.ペルソナータ」をかぶせたくなくてあえて情報を「"ミツ"」だけにした。実は「mitu」という名のアピストは、♂もマクマスの♀のような姿をしていて、小さいままのアピストが昔この名で紹介されていたので、本来はそのサカナを「mitu」と呼ぶべきなのは重々承知。ただ言い訳をすると「mituって地名だろ」ってのがあり、あえてこのサカナにも使ったというのが正直な想いでした。珍しく感情的に振る舞ったケース。

はじめに間違ってのっけてしまったサカナは2008年に今はなきManausのK2からやってきた「cf. ペルソナータ "リオ イサナ"」。まだAn aquarium.が銀座松坂屋屋上にあった頃にやってきたサカナなのでそんなに昔ではない。ちょうど10年前…。鴨志田さんが行って採ってきたサカナ。その種の♀はこれ↓↓↓

Apistogramma cf. personata
【 Apistogramma cf. personata "Rio Içana" 】


もう二度と来ないから、ここは安心ください。今来てもらっても10万はくだらないだろうと思う。だから余計に安心して。
こうしてみてくると、今回の「cf.ペルソ"ミツ"」も「D39」も「cf.ペルソ"イサナ"」も、少なくともこの3つはわたしの中では同じ学名を付けちゃう種たちじゃなってこと。

てすると、全部地名で呼びたいんだけどロケーションを伏せている「Dナンバー」が煩わしく感じられてくる。まぁ〜これも自然の流れで、そのうち平らかになると思います。つまり「Dナンバー」はこの時代の申し子であって、とりあえずは受け入れておこうじゃないのよ。としておく。

しばらくそのサカナが来なくて、忘れた頃に似たようなサカナがやってくると今回のような顛末になる。こんなことは過去何度かあったような気がする。たどれる情報はインターネットに載っかっている情報が容易なところで、2000年前半や1990年代となるとちょろりちょろりとこぼれている程度です。最近初めて、昔の情報をたどるってのもたいへんなんだな〜と今回のことで感じた次第。知ってる限りはおはなしできますので、気になっている方はお時間つくってお越しくださいな。



【 Apistogramma cf. personata "Rio Içana" 】


あぁ、多くのみなさんにとってさしてためにもならぬ訳のわからぬ話をしてしまいまことに恐縮です。として、次にゆきます。





地味かっこいいアピスト、かつちょっとレア。(ペア¥12,000-)




【 Apistogramma arua "Rio arua" 】

このアピストの故郷はタバジョス河の支流なんですが、そもそもアマゾン河に注ぐ最大の支流がこの河川で、その河口の合流点付近はなんと川幅10kmにも及ぶってのがビックリするところ。先日のプレコの話で少し出ましたが、ここは三大クリアーウォーターのひとつ。話はずれますが、ここの中流の街イタイトゥーバに行ってきたのは1998年だからもう20年も前の話。当時のタパジョスの印象は「とにかく魚影が薄い」ということ。いまいちこの河川の特徴をつかめぬまま帰ってきた、そんな記憶があります。としたこの"変な河"も河口は10キロというから、とりあえずとてつもないのである。さてさてこのアルアがいる「アルア川」というのはそのタパジョス川のさらに支流なのだが、なんと下流域に注ぐ支流なのである。どうして「なんと」とかまで言って、大げさに表現しちゃうのかというと、この本流はあらかた中性から弱酸性。アルアのいるとこだけブラックウォーターでかつpH4台なのだという。異例と言えば異例なところで、特殊さはそんなとこからも漂ってくる。実物の姿はご覧の通り。やばいぐらいに色がない。ほんと悲しくなってくる。でも、モノスゴ変わってる。ヒレはたたんじゃってるけど、ブライトビンデン張り。腹部に不明瞭なメラニンパターン。少し黄色があるね。ブルーメタリックは顔周りのドットと、体側に少し広がる程度。しかし地味だー。ひょっとこのような口した個体は♀の画像です。背ビレはとがらず腹ビレの伸張も知れています。♂はライヤテール、♀はデルタテールで先は伸びない。流通はならして「3年に2回」ぐらいな感じ。来そうで来ない、欲しいときにいない種、もしくは存在すら忘れられてて来てビックリ、とした印象かな。笑




最後はロートカイル。(ペア¥13,000-/ペア¥18,000-)


【 Apistogramma "Rotokeil/Rio uaupes" 】



【 Apistogramma "Rotokeil/
Rio Araca" 】


共通点は「顎下の赤点」。産地はサンガブリエルからさらに上のウアウペスエリアで採集されたとしてきている便の個体が上の画像。下の少し小さく感じる方は、バルセロス北岸の支流奥から来ている。これら、ウワウペシーではないよ。機転として考えるべきは記載時のスケッチ。ネットで探すことはできない。それと学術論文です。両者合わせると尾びれはラウンドだしでかくならないサカナのことを記しているし、画像のタイプのアピストを指すモノではないことがわかる。未記載種ロートカイル、いまだ学名なし。アクアリウムの極限られた領域ではよく知られたサカナですが、いろんなとこから見いだせて今更どうすんのって感じかも。
そんなことは外側の風として置いておき、実際の彼らの頬の赤点や頬の黄色は、成長過程で移りゆくモノ。そのまま発色し続けることもあれば、消えてしまうこともあり、またしばらくしたら出てくることもある。無地の頬から成長とともに黄色の発色が出現することもあり、その上にさらに赤点まで出ちゃったりして。詰まるところ激しくはないが多少このあたりの個性は「固定ではない」ということがいえそう。だから何にもなかったところからでちゃうこともあるし、どちらかというと出てるところからいきなり消えてなくなることは少ないかな。ちなみにサンガブリエルとバルセロスとの距離感は、京都と北九州との距離とほぼ一緒です。

(ではまた!)


 2/13(火)

ADA「みずくさの森」 のNewファイスをご紹介。



【 Rotala spec. "Bangladesh" 】

「ロタラ sp. "バングラデシュ"」が組織培養cupで登場している。水槽での育生状況はとても順調で、画像は植え込み後に水槽で展開した部分カットを紹介しています。リーフスパン1cm弱程度で、比較的小型の部類かな。ナンシアンより密度が薄く線が細いので、ボリュームが出すぎることなく逆に使いやすそう。まだ3週間程度なので、トリミングを施すことなく来ています。本当に使えるレベルかどうかは、幾度かのトリミングのあとの生長スピードなどをチェックしながら「この種」を見据えます。最適解を見いだす作業と、その特性を生かした派生的な使い方を模索するのです。あくまでそれは、水草レイアウト水槽の中の「一色の生きた絵の具」としての役割。それ以上でもそれ以下でもないと割り切ることができると、レイアウトの中での活躍の場がこの水草に与えられることになります。





昨年の10月の半ばに秋田県と山形県の県境に位置する鳥海山のふもとを訪れました。幼少時代は仙台の長町というあたりで過ごし、まだザリガニが捕れたりした開発が始まる寸前のギリギリの時代でした。親の転勤の関係でそのあと福島へゆき、開発から逃れたその街の周辺はわたしの心をわしづかみにしてくれました。母親の実家が今の山形県酒田市のはじっこにあり、つまりこの"南東北三県"の自然を見て育ったわけです。
秋の東北の自然の中というのは、もう目の前に雪で閉ざされる冬を目前にし、寂しさ漂う光景をたくさん見てきました。ところが、さらに少し寒いエリアであるはずの秋田側鳥海山のふもとの渓流は、時季外れともいえる「生命感」あふれるその光景が広がっていました。湧き水をメインとするその水の源流がおそらくは複数あるのでしょう。この光景は水の豊かさが織りなすモノであることを感じ、そっとその場をあとにしました。とはいえ、季節の変遷の中で、あとひと月すれば全く別の景色になっていることを想像しながら、奥入瀬での陸上風景もそうだったのですが、ブラジルの各所で見たその光景とかなり似ているな、という直感。しかしどこがそう感じさせたのかということがいまだ少し気になっているところです。
こうして、自然を人間の意思で四角い画面で切り取ることは、じつに「主観」以外のナニモノでもなく、この画像の向こう側に展開して行くその光景こそが「その自然」を把握することにつながります。そこに宿るあまたの命を育んでいるこの環境が本来の自然。手入れがなされていないことに価値があり、実にヒトの存在というものが害悪以外のナニモノではないことにいまさら気づかされる…。





 2/12(振)

これもブラックウォーターの住人のひとり…。



彼らは虫食いです。よって、Anで扱ってるコオロギで餌付け。SSサイズからスタートして今は失敗しながらもSMサイズまで頬張るようになった。店に来てからひと月ばかりが過ぎ、体側のホワイトラインは近ごろ消失。まだバックヤードの水槽にいる。遠くないうちに表でデビュー予定。はてさて、どんな水槽で登場するのであろうか。





ブラジル三大クリアーウォーターは、あまりにも有名。ソリモンエスを目指し北上し注ぐ透明な水の巨大支流。東から「トカンチンス」「シングー」「タパジョス」とつづく。


1997年の夏にそのうちの真ん中の河川、シングー河を訪問した。その拠点はかつて金鉱で栄えた中流の街アルタミーラ。ボートで2時間ほどイリリ方面を目指したどり着いた先は、本流中州の岩場であった。当然、季節の変化で水位の上下があるから、乾季に向かうこの時期はひと月もすると干上がる場所だ。大小の岩場は角があり、日本の河川にあるような丸石ではなかった。
中州の背に上がった水は、その岩々にぶつかりそしてその合間をすり抜けて行く。水の中は大量の気泡と白砂を巻き込みながら次々とその水が押し寄せる。そこが渓流系プレコたちのすみかだ。水中の様子が気になり、ゴーグルを装着しシュノーケリングで身を沈め観察する。当然流れに強弱がある。あえて比較的強いところで踏ん張る。水深があるとそれでも複雑な水流が弱いところと強いところを生み出している。なんと、ビルマエが泳いできてテレオキクラが逆らわず一緒に棲息していたのだ。その当時、この情景を再現できるアクアリウムの機材はなかった。あれから20年が過ぎようとしていたとき、先述の小野田さんがマチウスを紹介してくれ、すごいポンプの存在を知らしめてくれた。それが今An aquarium.の入り口120Hに装着している「ECM42」なのだ。シングーの中州が手に入るポンプ。ネオジウム磁石のあり得ない水中ポンプなのだ。
このエリアのサカナたちを引き出すとき、現地のその場から感じ取ったキーは「流れと気泡」。同時に実現しようと銀座の屋上でトライしたこともあったが未完成のまま終わった。ヒトとポンプとの出会いでひと時代進んでくれた。この事実を共感してくれるマーケットは、残念ながら今はまだ皆無だ。



自然の産物であるこのサカナが、どうしてこんな模様をしているのか。ただ、少なくともそれは必然であるということは前提として受け入れておく。思考の旅はこうした感じで始まり、留まらず彼らのふるさとに実際に身を置く。そして日本に帰ってきたあとで、時差ぼけが治まった少し時間がたったころ、ふと思い当たった。これはひとつのア〜ハ体験でもあった。この模様と色が自然の中での必然だとしたら…。消費されることで終わることの多いこのサカナたち、その岩場の上で焼いて食ってもきた。しかしこれはうまかった。
ところで他種との比較でこやつらはひときわでかい口をしている。当然の流れの中への適応であるが、食ってわかったのだがその筋肉は全部背中にある身がそれだったのだ。供養と言っては言い過ぎなのだが、彼らを飼うために、そのために必要なポンプとしてECM42の選択が最適と判断した。つまり、使いたかっただけなのだ。そのあとの観察は当然怠らない。さらに引き出してやろうと目論んでもいる。

以上、独り言なので皆のものは気にするでない。逃!!






まだまだなのだが、みずくさ分野が復活し始めてほんのり充実の兆しが見え隠れしている。ご来店の方々からのリクエストもちらりほらり聞くようにもなった。

そこで、、、「¥300-鉛巻きコーナー」への道のりにはあまりにもほど遠く、そのみずくさ譲ってちょうだいなってのがいくつも出てきた。さすがに300円はまだまだ無理なので、少しみなさんの思いを形にしてみることに。数量限定ではありますがカット販売いたします。ためしに今回はこの4種。

・ハイグロフィラ クアドリバルビス "アップルレッド" ・・・・・・1本 ¥680-
・フロスコパ スカデンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本 ¥680-
・"斑入り"マクランドラ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本 ¥680-
・ポリゴヌム "サンパウロレッド"・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!

いずれも「10〜12cmカット」。しかも、お好みのいずれか「3本特価 ¥1,500-」も一緒にご用意いたしました。1本ずつ3種という取り合わせでもOKで、4種コンプリートはそのまま「4本特価 ¥2,000-(SOLD OUT!!)」ということでご提供させていただきます。


クアドリバルビス アップルレッド
【 hygrophila quadrivalvis "Apple-Red" 】

昨秋のインドからのワイルド水草便にて入手しています。ハイグロのクアドリバルビスにアップルレッドの名を冠していましたので、色合いに期待してお持ちしています。スタート時点は間延びがひどい種かなと見ていましたが、思ったより生長速度は速すぎず、いまだ大して増えていないので、逆に使える部類の水草に格上げされました。時間がたつと葉表はオリーブグリーンに落ち着きますが、葉裏にこの種の名前の由来がありそうです。新芽の段階だと表も裏も赤っぽい、そんなハイグロです。まっすぐ上を目指す展開の様子はダッチスタイルの水草水槽だと特に、扱いがかなり楽ちんかも知れません。


フロスコバ スカデンス
【 Floscopa scandens 】

この持ち種は昨秋にスリランカ便にて入荷。そこでの元ダネはおそらく他のファーム産のモノと思われます。休んでる間に世に出たみずくさのようで、いわゆる「水中化するツユクサシリーズ」でかい版ですね。育生は難しくもなく特に低pHじゃなければならないわけでもありません。葉幅が広く存在感もあり、草姿の印象から意外なシーンで使えそうなみずくさだとふんでいます。



斑入りマクランドラ
【 Rotala macrandora var. variegated 】

この種は銀座時代から愛用していた水草で、久々に入手できて正直うれしかったです。通常のマクランドラよりなぜかこの斑入りの方が赤がきれいに出ますので、斑入りかどうかよりもむしろよりきれいな赤系のマクランドラとして、かなり人目を引く存在です。水中展開の様子も遅からず早からずで、とても優秀な有茎種なんです。少ない持ち種を時間をかけそこそこ増やすことができました。途中、幾人かにリリースはもう少し先ですよとお待ちいただいていたところです。今後も安定供給ができるよう、一定数なくなったところでしばらくまた販売をお休みしますが、このチャンスを見逃さずお楽しみください。


ポリゴヌム サンパウロレッド
【Polygonum spec. "SãoPaulo-Red" 】
SOLD OUT!!


もう知らないヒトの方が多いのでしょうか。この水草は志藤が1997年のブラジル探索の時に手持ちで持ち帰った水草のひとつなんですね。ここ数年手元から離れて行方を捜していまして、この名で入手するすべての水草が違う種類のポリゴヌムだったのでちょいと困っていました。こうして子供が親のところに帰ってきたので、これからは手放すことなく愛でてやりたいと思います。世に流通するポリゴヌムの中で、最も赤が深い、そして生長速度が速くない、活せつかんが間延びしすぎないというまさに画期的なポリゴヌム。もちろん「サンパウロレッド」の名付け親はわたしです。その年のブラジル行きは、2週間の予定を急遽3週間に変えたおかげで出会えたサンパウロの田舎産の水草。川の畔に生えていた植物をむしって持ち帰ったこれは、水槽で育生をはじめる前まではアルテルナンテラの仲間かと思っていました。もちろん生えていた色合いは、少し赤っぽい程度で水中での変わり様は当然想像できませんでした。この年の1997年には数十種類にわたる水草たちを連れてきているのですが、その中の大当たりのひとつの種です。よろしければご堪能ください。An印のブラジル原産水草です。





 2/11(祝)

音羽通りから一本裏にある、ひっそりたたずむこのお店には、



こんな風に、楽しいおもちゃがいろいろあります。遊び方などは店員が詳しく教えてくれるところです。別料金となりますが、時には一緒にプレイも可能です…。




こうした怪しげなケースの中のモノは、ご覧のように立ち読みできないようにひと工夫してあります。




【 Echinodorus "Reni"(pot/tropica)】




まさに怪しげです。ごく稀な方は、これを見てドキドキしたりします。マジかよ〜。

(ではまた!)




続きましては、トライデントの出物あり!


【 Microsorum "Trident" 】

・「トライデントパック」・・・・・・・・・・・5株入り ¥800-

8セットご用意できました。水槽育生株でお得なボリュームです。発送も可能ですのでお気軽にどうぞ!


15cmのアルミ定規と一緒にのせてみました。4つに分かれていますが、それぞれ1パックの分量です。接着剤を使って流木への固着にチャレンジしてみましょう。




裏メニューもこっそり…。水草レイアウト水槽用に、トライデントの子株パックもスタンバイ。これは今回【店頭のみのサービス】にてご了承ください。

・「トライデント・レイアウト用子株パック」・・・・・・・・・・・15株入り ¥900-


こちらは4パックのみ。タイミングが合えばぜひどうぞ。







金曜にお持ちした5尾セットのカンディディー。SOLD OUT!!

カンディディ

カンディディ

カンディディ

カンディディ
【 Taeniacara candidi "Rio Negro" 】

SOLD OUT!!


これは2ペア取りをもちろんねらっています。
36cm水槽に5尾全部入れちゃいます。2尾のみ収容の場合と比較し、ペアリング前のターゲットは当然「お互いの存在」となり、多かれ少なかれの衝突があります。その状況で、5尾とも同じ水槽にいるとすると、ケンカしながらも攻撃対象が1尾に絞られなくなりますね。ケンカしながら互いの存在を認め自分の相手を見いだしペアリングへと導くわけです。2尾だけだと、強い方を別水槽に分けたり観察と対処に少し骨折りします。収容スペースがないからといって「1本の水槽」を隔離にあてがうことができず、産卵箱やサテライトでの回避で個体をロスするケースは少なくない。単価がそれなりのサカナに対し、水槽準備ができなかったことを悔やむケースは、過去のアクアゼミで幾度となく話してきました。知識で知っていることと、実際行動できることとの温度差は意外に開きが多く、自らで痛い思いをしてそれを知るケースは目を覆いたくなるほど見てきています。ニンゲンだものそれも定め。いいのよ〜。笑





在庫のトリファ。


【 Apistogramma trifasciata "Rio Guapore" 】


小魚関係。




【 Danio roseus/Wild caught 】


ブラッドレッドは、




【 Nannostomus rubrocaudatus 】


いつも通りのSe
lected!!。個体レベルは高い位置で均一です。わかりやすくは、10尾たのんだら全部これが来るという公算でOK。


 2/10(土)

おさかな到着しています。

・Ap. "ロートカイル/リオ アラカ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・ペア ¥18,000-
・Ap. レガニ "リオ アラカ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・SSサイズ4尾のみ
・Ap. ビタエニアータ "マナキリ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・ペア ¥13,000-
・Ap. プルクラ "アリプアナン"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・・ペア ¥18,000-

今回のロートカイルは久しぶりのアラカ産。おおよその場所はバルセルス北岸のデミニ川の支流。意外に奥から来ている。個体が若いので、このエリアの特徴は個体からはつかめないので育てて楽しんでいってね風でたのみます。
そしてここからレガニが4尾だけ来たよ。サイズは1.5〜2.0cmほど。笑
あとはビタエニのマナキリとアリプアナのプルクラを補充。






【 Apistogramma "Rotkeil/Rio Araca" 】


アラカのロートカイル、サイズは小さめですが雄雌は問題なさそうです。バルセロス周辺エリアのどこかにでかくならないロートカイルがいるんだけど、ここのアラカもそうだあったような記憶があります。こんな感じで今3ペアおります。


あと、今回新規でやってきたのがこのレガニで、上記の荒さロートカイル混じりです。残念ながらこの4尾が全数です。




【 Apistogramma regani "Rio Araca" 】

あらら、これやばいヤツなのか…。上の個体は1.5cmほどですがどうやら♀っぽい。




昨日持って来たペンシルと、

ディグラムス
【 Nannostomus digrammus 】



アンドゥゼイ

アンドゥゼイ
【 Nannostomus anduzei 】




衝撃的なセレベスワイルドも…。

セレベスレインボー ワイルド
【 Telmatherina ladigesi/Wild caught 】


 2/9(金)

本日は新たにおさかなとみずくさを連れ帰りました。

・Ap. アルア【SãoPaulo/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥12,000-
・Ap. アルパフアヨ "ファラガ"【Peru/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥5,800-
・Ap. アルパフアヨ "ファラガ/青"【Peru/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・Tae. カンディディ "ネグロ"【Manaus/WILD】
・・・・・・・・・・・・・・・・・5尾 ¥15,800-

・Nan. アンドゥゼイ【Manaus/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥3,900-
・Nan. ディグラムス【Colombia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥3,500-
・"ブラッドレッドペンシル"【Peru/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5尾 ¥6,000-

・トランスルーセント(LL)【Singapore/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・1尾 ¥350-
・トランスルーセント(SS〜S)【Singapore/WILD】・・・・・・・・・・・・・・1尾 ¥600-
・パールダニオ "ワイルド"【Singapore/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥1,800-

・オトシンクルス【Peru/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥2,000-
・クリーンオレンジフィンカイザー(SM)【Belem/WILD】・・・・・・・・・・・1尾 ¥3,800-

先週すぐになくなったアルアをかろうじて2ペアのみ補充しています。あとはペルーからのアルパフアヨ、小さめサイズでピックアップできました。青が2ペアいけます。現状さほどではありませんが、後々ギラギラざわめきますのでこれは入手後にじっくりご堪能ください。新規のマナウスネタからカンディディーを5尾のみチョイス。♂2♀3のお一人様向けセットです。かなり楽しめますので、36cmに5尾とも全部収容して飼ってみましょう。

ペンシル3種、お持ちしています。アピスト水槽での「口」の数をこれで調整。それぞれ捕食スピードが違いますから、上手に使い分けしながら活用してみましょう。アンドゥゼイが一番小さく、ディグラムスは細め。今マジナタスも在庫がおりますので4種からのチョイスが可能です。

トランスルーセント、奇跡のチビサイズ、3cm弱。15尾だけです。謎
あと、パールダニオ。これがまたビックリする。笑

そしてオトシンたっぷりとと激流プレコを少し足しています。





さてみずくさは、

・ミクロソルム "ナローリーフ"【pot/tropica】・・・・・・・・・・・1pot ¥2,000-
・ミクロソルム "ウィンデロフ"【pot/tropica】・・・・・・・・・・・1pot ¥2,000-
・ボルビティス【pot/tropica】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・エキノドルス "レニ/Reni"【pot/tropica】(赤い丸葉)・・・・・・・1pot ¥2,500-
・ホソバミズゼニゴケ【pack/tropica】・・・・・・・・・・・・・・・pack ¥2,500-
・タイガーロータス "レッド"【pot/tropica】・・・・・・・・・・・・1pot ¥2,800-

・ミクロソルム "ナローウェーブ"【pot/Thiland】・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-
・ミクロソルム "アピスト用"【pot/Thiland】・・・・・・・・・・・・1pot ¥800-
・ウィロモス【cup/国内産】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1cup ¥450-

・Hyg. ピンナティフィダ【1-2GROW/tropica】・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-
・パールグラス【1-2GROW/tropica】・・・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-
・Newラージパール【1-2GROW/tropica】・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-
・スタウロギネ レペンス【1-2GROW/tropica】・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-
・ミニヘアーグラス【1-2GROW/tropica】・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-

今週もいろいろと補充できて、なかなか楽しいみずくさやにステップアップ。ほかにもたんまりございますので、この3連休も素材にみずくさにどっぷりご堪能ください。接着剤もありますので、使い方含めてお気軽にご相談ください。


明日も少しおさかなが増えます。お楽しみに!


 2/8(木)

先週スラウェシからやってきたワイルドのみずくさたち。

メセンテリウム
【 Ottelia mesenterium/wild caught】

今日の時点の生画像です。溶けの進行もなく、これはなんとかいけそうな感じです。現状で残2株、まだ大丈夫。


そして次のデカボシもいい感じで、、、

デカボシ
【 "DEKABOSI"/wild caught】
SOLD OUT!!

今は昔、吉野さんってのが初めて現地からむしってきて、それでついた名前。ナイスなネーミング。ロゼット型で展開するホシクサなんだけれど、ひときわでかくなる。ある意味異種独特なほど。そりゃレイアウトなんかに邪魔以外のナニモノでもない。このまま我が道を行き直径25cmにはなっちまう。こんなワイルドホシクサネタの生き死には、入荷状態、これにつきます。1週間過ぎてごらんの様子は大いに油断してよい証拠。新芽も展開しているしもうOK。現在この2株だけとなりましたが、リリース可能です。





お待ちかね、今週の「¥300-鉛巻きコーナー」を少しご準備いたしました。

・ブリクサ "ショートリーフ"(5株入り)
・Eich. ディベルシフォリア(6本入り)
・ルド. "スーパーレッド"(5本入り)

ルドウィジア スーパーレッド
【 Ludwigia "Super Red" 】

そして久々にご好評の、お店で育てたトニナたち、

トニナ/お買い得10本パック」・・・・・・・・・・・・1パック¥800-
スターレンジ/お買い得10本パック」・・・・・・・・・1パック¥900-

それぞれ10以上ございます。前と同様1パック10本入りです。多く入っていることはありますが、10本未満と言うことはありませぬのでご安心を。これまで通り冷蔵庫保存しておきますので、よい状態で入手したいときは、告知より1週間以内がオススメです。12月・1月の間も告知するほど出せませんでしたが実はその都度少量ご準備していました。今回は水槽一本まるごと手入れして多めのリリースを実現できました。ここは上手にご活用ください。

¥300-鉛巻きコーナー」についてはこれからも時折ご提供させていただく予定でおります。An aquarium.で育てた水槽育生の完全水中葉で、植え込み後の展開が見事です。値段の安さは特に追求しておりませんが、複数のみずくさを一度に入手できる楽しさを演出しているつもりです。一つ一つ種類を集めていると、意外にコストがかさみますので、このあたりへの配慮のつもりです。ただ、数名の方のご用命で、そのときは売り切れになるほどしかお出しできていませんので、ラインナップ後しばらく時間が過ぎるとたいてい在庫が枯渇してしまっています。少しだけご注意ください。






マクランドラ ナロー
【 Rotala macrandra "Narrow" 】

このみずくさは長いことキープしているのですが、なかなかなまり巻きにまで到達していません。こうした種がいくつもありますので、少量でよろしければご提供可能ですのでお越しの際にお声がけください。



ロタラ 福建省
【 Rotala rotundifolia "Hukken-sho" 】

少しは幅のあるオリーブグリーンが魅力のこの種、次回なまり巻きは少し先です。月明けぐらいの予定ですがいずれのリリースを検討しています。しばしお待ちください。こんな種類がいくつかありますので、今後もどうぞお楽しみに!!





今週は火曜に「毎日文化センター」での「おさかな講習」にて先生役を仰せつかったり、ハイドロウィザードの例のポンプで「渓流ブランド」を立ち上げたWB.SABBYの会長小野田さんが山本さんが何度かお越しになったり、はたまた少し前におはなししていたTAUのイベントの初期準備が重なったりと、なかなか更新の時間が取れずでした。みなさま方向けに、何かしらそうこうしながらネタをさまざま仕込んでいますので、遅かれ早かれ少しずつ種明かしができると思います。



 2/4(日)

トニナ水槽やアピスト水槽で、5.5以下なんだけれども死なないオトシンを入れたい。そんなときの出番がこれ。



【 "低pH向きのオトシン" 】


状態が微妙なことが多く、最悪同居のさかなの命も一緒に連れて行く…。長年の経験者は何度かこれを繰り返している。ロスもほとんどなく順調に推移しています。今回ネタはもう大丈夫でしょう。常時在庫が困難ですが、ここ1週間がチャンスです。
10尾¥3,000-にて、今ならいけますので、ご都合が合えばおはやめにご用命ください。





アクアリウムという趣味の世界は、さかなを飼育する楽しさや、水草を育生しひとつのレイアウトをして行く方向で楽しめたり、まさに多様な面白さがあります。さかなからのアクセスでアクアリウムを追求する向き、水草の育生やレイアウトでアクアリウムを追求して行くことを、それぞれ高い次元で満足させることができたら、そこで初めて高いレベルでのさかなと水草の融合する世界が創れそうな気がします。いいえ、ちゃんとしっかりそんな領域に到達することができるのです。一方に特化した世界をある一定レベルでこなせるようになったら、そうした新しい世界の入り口に立ってみるのがよいでしょう。



ろ過なしのダッチアクアリウム。そもそも「ろ過」とは何のために準備し設置するものなのか。世間の常識をいとも簡単に打ち破る1本の60センチ水草レイアウト水槽。100尾超のカージナルテトラと澄み渡った水の状態。ひとつの環境の安定が、設置後の立ち上げから落ち着いたあとは継続維持し続けている。ふしぎね〜。




昨年上海でみてきた東アジアや東南アジアのレイアウターたちの主流スタイル。日本ではこれまで生じなかったスタイルで、水草育生からのアクセスではなく、コンテスト上位陣の構図から「素材で絵を描く」ことをはじめに追求したらこうなるのだな、とうなずける。育生方法などのノウハウは伝搬するまでには時間がかかるもので、ビジュアルでみてまねるだけのものはそれは早くに浸透し、そこの上で自らの工夫に集中できる。ただ、自然の中に見い出せるその光景と、頭の中で描いたものを形にするのとは大きな隔たりがあり、一部の人の心はつかめても、多くの人々の心を揺さぶることはそう簡単なことではないことも想像できる。巧みなジオラマに対し、アクアリウムや自然の魅力をふんだんに持ってくることができたら、東アジア・東南アジアのみならず、世界の上に立つことができるのは見通せる。この分野の日本の愛好家たちよ、負けてはならぬ。当然のごとく頭を使い、そしてその「心」で表現するのだ。




 2/3(土)

アピストを画像にて少しご紹介。



【 Apistogramma acrensis 】

ブラジルのアクレ州、そこはボリビアとペルー国境に位置する辺境の地。このエリアに幾種かの「レガニグループ」のアピストが知られていて、さかなの入荷を年間を通じて待っていると、時折その顔を見ることができます。エリア的にはジュルアエメラルドとか、記載種のユルエンシスが棲息する「Rio Jurua」の上流域一帯にあたります。モアエなどやブラジル領にもかかわらずカカトゥオイデスなどもこのあたりの有名種です。
大昔WB.SABBY隊とドイツのMinbonAquariumとの共同体がこのエリアに侵入し、世界に初めてジュルアエメラルドの存在を知らしめたことはとても有名です。そのときに一緒に来たさかなに「"アクレオレンジベリー"」がいて、あとになってMergusのアピスト本に「Ap.acrensis」というさかなが紹介されましたが、よく見ていくと似てるけど少し違うと、ふと気がつきました。このエリアには言ったことがないので、聞く話から想像の旅に出ることになるのですが、そこからするとおそらく幾タイプかのレガニ系が存在しているのだなと想像できます。ひとつには今はAquaFaunaからやってくる「"アクレオレンジベリー"」と、今回やってきてくれたこのさかな。こちらの方が上陸の機会は少ないのですが、値段は似たようなのでまぁーいいか。といったところ。世間から光を照らされることもないので、ごく少数のひとの水槽の中に収められ…、またそっと忘れられてゆく、そんなさかなです。画像は少しきれいに撮れ過ぎちゃいました。地味な小さめがもう1ペアいますが、いずれもいい味出しています。あ、あんたたち、注文なんかしちゃダメよ。趣味で仕入れたさかななんだし。笑




【 Apistogramma cf. viejita "III .2" 】

白いアピスト。名前は「さんてんに」。背ビレトップに一定サイズの朱色がない。赤がにじんでいるでしょう。それだけで基準から外れてしまうんよ。体側ラインはオッケーなんだけど、尾筒の黒点の形と大きさにまた難癖をつける。あと、背ビレの形が普通すぎるじゃろ。だから「III」ではないんよ。でも見事に白いねー、いいさかな。色出しちゃダメよ、白いまま飼うのよ。色出て普通、ださんように飼うのは難解ね。知恵絞って工夫してみんしゃい。教えてもらったその通りにやってその通りの結果見ても楽しくないじゃろ。自分で試行錯誤できるのが趣味の楽しいところ。そのとても大事なところは簡単にひとに聞いちゃいかんのよ。
あそうそう、わたしの眼だとね、学術記載のプエルトガイタンはマクマスの範疇なんだ。逃!!




【 Apistogramma "Yellow-Miua" 】

これはミウアでもない。無論メンデジーにも近くない。独立した種なんだね。ただまだ学名がついていないだけのアピスト。今後もしばらくは「イエローミウア」と呼ぶことにしている。ヨーロッパでは数年前までこのさかなを本気で「ミウア」だと思っていたというから悲しかった。あげく、晩年のビルヘルムブリードのミウアがしばらく飼っててこのさかなだって気がついたときは両肩脱臼した。確かあのおっさんのところからはかつてちゃんと「ミウア」が来たことあったのでなおさらだった…。
「Ig. Miua」のエリアからは遠く離れた場所に棲むこのアピストをみていると、このタイプの新種がまだまだたくさんいることを想像させてくれる。メジャーな名前に耳を持って行かれそうになるが、南米大陸でブラジル領が一番広く、そしてかつアピストが棲息しているエリアが最も広いのもこの国。当然アピストグラマの種類数と先々の新種出現の可能性が高いのが、それは桁違いにブラジル。それだけではないんだが、とりあえず今日はここまでに。





【 Apistogramma bitaeniata "Manaquiri" 】

※ この画像個体は売り切れました

今日の閉店時点での、先日のワイルド水草の在庫状況をしたのページで記しております。ご参考までに。



 2/2(金)

雪も小降りでしたので、普段通り今日は仕入れに出ています。新規にマナウス便とサンパウロ便が来ていました。

・Ap. メンデジー "イーリャグランデ産"(A-class)【Manaus/WILD】・・・・・・・ペア ¥14,800-
・Ap. "ロートカイル/ウアウペス下流域産"【SãoPaulo/WILD】・・・・・・・・・・ペア ¥13,000-
・Ap. エリザベタエ "ネグロ上流域産"(A-class)【SãoPaulo/WILD】・・・・・・・SOLD OUT!!
・Ap. アクレンシス【SãoPaulo/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥9,000-
・Ap. アルア【SãoPaulo/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・Iv. アドケタ "リオ ウアウペス"【Manaus/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥20,000-

・ボララス ブリジッタエ【Singapole/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥2,800-
・ポポンデッタ フルカタ
・ミッキーちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・石巻貝


メンデジー、♀大丈夫いけてます。♂ちょいとハデ目です。尾びれのラインもきれいで青っぽいのもチョイスしています。10ペアいてよりどりですので存分にお楽しみください。もしかしたらこれが今季のトップレベルのクオリティーになるかも知れません。
マナウス便ではあとアドケタが少し来ていて、数年前のクオリティーには届きませんが、とりあえず今便から1ペアチョイス。前回便より少し色が出てるかな。
あとはあらかたサンパウロ便で、新規にエリザベとロートカイル。それぞれあえて1ペアのみピックアップ。それと、この時期にアクレンシスとアルアがやってくるという取り合わせ。両者とも毎年の定期入荷にはのらぬさかなで、アルアはビルヘルムのブリードが入手できなくなっていますので、良便のワイルド個体で入手するしか道はなし。トリファとブライトビンデンとを合わせたような、極めて変わった風貌のアピスト。きれいのかけれもなく、ザンバラ背ビレに腹部の不明瞭なメラニンパターン、押して少しだけブルーチップが体側にのる、まさに変なアピストです。し勇敢でそこそこやり合いますから、本気でやらんとまもなくして殺します。お気をつけを。アクレンシスは、たぶんアクレンシスです。悪レオレンジベリーではなくて、なんだかそそりますのでお好きな方向けに2ペアお持ちしています。小さめとハデ目の2ペア、いいチョイスができました。

水草は少しです。

・ポゴステモン エレクタス【1-2GROW/tropica】
・ロタラ ロトゥンディフォリア【1-2GROW/tropica

・ミクロソルム "トライデント"【pot/tropica】
・ミクロソルム "アピスト用"【pot/Thailand】
・カボンバ
・アナカリス

こんなところです。先日入荷のスラウェシワイルド水草、みずくさの森など組織培養も充実しています。さまざまお楽しみください。





先月末にアナウンスいたしました「アクアゼミ」の募集を開始いたします。

【2018アクアリウムゼミナール みずくさの楽しみ方 基礎編 vol.1】
日 時
3月11日(日)
9:00 〜 12:30
場 所
文京区 音羽アカデミー 会議室B
テーマ
「みずくさの楽しみ方」(初心者ゼミ)
講 師
志藤 範行(An aquarium. 代表)
定 員
30名
参加費
税込¥3,000-
内 容

【講義内容(予定)】
 ・さかな水槽との違いと共通点
 ・光合成について
 ・立ち上げまでの流れ日頃の維持管理
 ・日頃の維持管理
 ・底床について
 ・その他
 ・Q&A
 



【2018アクアリウムゼミナール アピストの楽しみ方 基礎編 vol.1】

日 時
3月21日(祝)
9:00 〜 12:30
場 所
文京区 音羽アカデミー 会議室B
テーマ
「アピストの楽しみ方」(初心者ゼミ)
講 師
志藤 範行(An aquarium. 代表)
定 員
30名
参加費
税込¥3,000-
内 容

【講義内容(予定)】
 ・アピスト飼育の基本
 ・ろ過と水槽の推移
 ・水道水とROについて
 ・生息地での様子
 ・種類と地域変種について
 ・その他
 ・Q&A
 


本日より定員を満たすまで募集を続けます。

・メールもしくは電話にて仮予約ができます。
・振込もしくは店頭での参加費のお支払いと同時に本予約完了となります。

当日は直接会場にお越しください。冊子を当日お配りします。書き込めるように工夫しておりますので、筆記用具があると便利です。ネット上では出ないおはなしがメインです。体系的におはなしいたします。ご自宅に帰っったあとで、幾度か反芻できるよう随所に配慮しています。今後は自らどう答えを導き出せばよいのか、考えるためのヒントが満載です。遠方の方でも、交通費宿泊費は上回るよう内容は工夫しておりますのでご安心ください。今後繰り返されるご自分の失敗を考えると参加することの方がコストが安くすむはずです。という気構えでのぞみますので、みなさんどうぞお楽しみに!!



 2/1(木)

おさかな到着!

・Ap. アガシジー "テッフェ/ノゲイラ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・ペア ¥9,000-
・Ap. "イエローミウア"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥18,000-
・Ap. cf. サルピンクション "マナカプル"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・ペア ¥25,000-
・Ap. パウキスクアミス "リオ デミニ"【AquaFauna/WILD】・・・・・・・・・ペア ¥15,000-

アガシジーノゲイラが新規です。久しぶりですね。サイズは小さく現状の見た目はこれからの個体です。よってささやかに特価にてご提供させていただきます。イエローミウアとサルピンクションの補充をしており、複数の中からのチョイスが可能です。お時間あるときご自分好みでお選びいただけます。





みずくさもご準備できました。今回は珍ネタ、なんとスラウェシからのワイルド水草です。これはかなり久々ですね。

・マロン フラスコモ "スラウェシ産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・1かたまり¥800-(残2)
・水性シダ "カプアス フル産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・・1株 ¥3,500-(残3)
・水性シダ "サウス スマトラ産"【Indonesia/WILD】
・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・オテリア メセンテリウム "スラウェシ産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・1株 ¥3,800-(残1)
・トランペット ニムフォイデス "スラウェシ産"【Indonesia/WILD】・・・・・1株 ¥1,900-(残1)
・"カーペットスター"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・3株 ¥1,200-(残2)
・"ハーディースター"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・1株 ¥1,500-(残2)
・"トゥーティーデカボシ"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・アルダルム "ムラウィー産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・・・1株 ¥2,500-

・クリプト. フスカ "サンガウ産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・クリプト. オーラ "サンガウ産"【Indonesia/WILD】・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!

いずれも予想外に状態はそこそこ良さそうです。



【 マロン フラスコモ "スラウェシ産" 】




【 水性シダ "カプアス フル産" 】



【 水性シダ "サウス スマトラ産" 】



【 オテリア メセンテリウム "スラウェシ産" 】


【 オテリア メセンテリウム "スラウェシ産" 】
(下処理済みです/なかなか良好)





【 トランペット ニムフォイデス 】



【 "カーペットスター" 】
(3株特価でゆきます)



【 "ハーディースター" 】



【 "トゥーティーデカボシ" 】
(下処理済み/たぶん今回はいけそう)
SOLD OUT!!



【 アルダルム "ムラウィー産" 】




【 クリプトコリネ フスカ "サンガウ産" 】
SOLD OUT!!


【 クリプトコリネ オーラ "サンガウ産" 】
SOLD OUT!!


(オーラの葉・表)


(オーラの葉・裏)


珍草ネタゆえ、おはやめにどうぞ!!




 

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