最新情報

An aquarium. 営業時間 平日10:00~20:00 土日祝 10:00~18:00 定休日 火曜日・水曜日 電話番号 03(6304)1110
  メールアドレス info @ an-aquarium.com

※ 生体のお取り置き期間は「1週間以内」とさせていただいております。ご協力のほど、どうぞお願い申しあげます。
      ※ メールでの問い合わせは「ご注文」と「在庫の確認」の時にご利用ください。種説明や飼育相談はお電話にてお受けいたします。

 
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 ※ 火曜・水曜は定休日
  ここは、An aquarium.の情報発信のページです。イベント・その他の活動の様子やその進展状況、新入荷のお知らせなどを公開してゆきます。さまざまお楽しみください!



2020年
1月号

2019年
12月号
11月号



(手順・振込先のご案内)
(扱いアイテムの一部)

 【えさ用のコオロギ、在庫あり】
 生まれたてから親サイズまでご準備しています


フェイスブック:さかなやみずくさ画像あり(成瀬がメインで更新しています)
インスタグラム:EHEIMイベント&渓流など(志藤が更新しています)


 
 

 2/17(月)

EHEIMというのはアクアリウムの領域においては、世界有数のブランドであります。この2月に生まれて半世紀の記念日をむかえてしまったわたしの生まれる前から存在した企業です。我が国の世界に知られたブランドとして、エサでは「ひかり」、水草関連では「ADA」なども名が通っていますね。EHEIMの一番の売りは「キャニスターフィルター」つまり水槽のろ過に絡むフィルター群です。ドイツ国内でのアクアリウム関連業者との合併をいくつか重ね、フィルターのみならず水槽やLEDなどの展開も見られます。今後も少し先になるかと思いますが、他アイテムのリリースも始まることでしょう。フィルターに関しては、EHEIMのキャニスターフィルター初号機が「1964年製」だといいます。昨年の2019年には「70周年」の記念として日本でも「グレーカラーのクラシックフィルター」が限定発売されました。先に発売され日本でも流通している「プロフェッショナル4」シリーズの2271・2273・2275などは発売当初からパイプホース本体ともにグレーカラーの仕様です。よって今後新たに発売されるEHEIMのフィルターたちがグレーカラーになる可能性は「あり」といえます。これからの動向がきになるところです。

昨年の6月から今年3月までを任期として日本国内でのエーハイムアンバサダーというのに就任しています。アンバサダーというたいそうな名称をいただきましたが、国内でエーハイムを取り扱うカミハタさんたちのフォローをさせていただく、ということを主としてやってまいりました。個人的にも外部のフィルターとして気に入って長いこと使ってきているEHEIMなので、使い方からメーカー説明書には書いていないさらなる巧い活用方法など、わずかですがわたしの口から発信しています。この企画の初年ということもあり、EHEIMイベントへのご参加のみなさま向けが主となりましたが、来期もお声がかかることがあれば、「An aquarium.」での主たる活動をメインとしながら、EHEIMの"いちファン"としても、なにかと「使い得」なエーハイムの良いところを、そして掘り下げたところをお披露目してゆければ良いなと思っています。



さてさて、今回は今期最後の関東周辺開催イベント「トロピ相模原」での様子を、昨日ご参加いただいたみなさんの補講として、またご都合悪くお越しいただけなかった方向けに少し振り返りたいと思います。

EHEIMイベントチームは千葉に7:30出発。わたしもほぼ同時刻に護国寺を電車で出る。9:00矢部駅で待ち合わせてピックアップいただき、トロピランド相模原店さんに向かう。あいにくの雨、店のスタッフ野中さんにいつもより早くお店を開けるために駆けつけていただきました。ありがとうございました。



イベント会場の設営が完了し、すぐにはじめられる状態へ。早めの昼飯に行く前に記念撮影。みんなおじさんたちです。

素材は「青華石」をチョイスし、流木を使用せず「石だけ」で水草レイアウトをしてしまうコンセプトで進めました。初めてのレイアウトでは、流木の方が手に取りやすい傾向があり、石でのレイアウトは少しハードルが高いかも知れません。手軽な流木レイアウトをいくつかやってみると、もう一方のレイアウト素材である石というのが気になります。ただ、どうあつかえば良いのか、どう向き合えば良いのかという点で、少しハードルが高い印象の素材です。ポイントがいくつか。
○ 水槽サイズに合わせて「必要量」を準備すること
何を買ったら良いのか、というところでまず躊躇します。形ではなく「分量」が大事で、当然のことながら水槽の大きさにより増減します。ひとりでやっていると、「十分買ってきたつもりだけどやってみたらけっこうさびしいな」になりがちです。EHEIMイベントなどに行けそうにないや・行くつもりもないし・・・という方は「自分の見立ての1.5〜2倍」ほどの量を準備しておくと良いでしょう。これがスタートラインに並ぶコツです。形へのこだわりすぎを捨て、「分量」重視でゆきます。特に石のみでレイアウトにチャレンジしようというときはこれがエッセンシャルとなります。

とした感じで、本番のでかい水槽ではなく、あらかじめ準備しておいた小さめの水槽を活用し、実際石を入れてみて会場の方々に実感いただきました。そしてお話しした内容を元に、でかいサイズの「インクピリア325」これまで毎回チャレンジしている1m水槽に臨んでみました。



途中経過。いつも始まると頭の中は今回のイベント解説に集中してしまうため、製作途中の画像を忘れてしまいがち。なんカットもおさえようかと思ってはいましたが、今回もこのときが最初で最後。
はじめてみる石組みレイアウト、演じるこちらは別として、最後の完成形はなかなか見えてこない。こちらの意図や盛り土のイメージなども口では解説していますが、実感できていないことは十分承知の上で進みます。ここまでやっるのにも。時折お話ししてきている「接着技」を駆使し積み上げています。メリットだらけですね。それを誰が日本中に広める役を担うのか、自問し自ら動いただけ。こういうことは、自分だけのモノにしている方が暗くてジメジメしているだろー、って考えた。プロたるはなんぞや、いつも自問するよう心がけています。金儲けのプロなのか、アクアリウムのプロなのか、その自問はいつの間にか哲学的になってきてもう誰にもお話しすることができなくなってゆく。なので途中でやめることにしています。暗いんで、また思い出しては掘り下げてみたりはしていますが・笑。

今日はビデオカメラでの撮影なし。口は潤滑油を得たように展開しちゃった。カミハタのお偉いさんたちこの時はいなかったので、さらにサルスベリ。来場のみなさんの顧客満足度も急上昇。としながら、とがった解説もちょくちょく入るモノなので、笑ったり眉間にしわ寄ったりご参加のみなさん方もかなり忙しい。遠くでたってみられている方、休憩はさんでどれだけ入れ替わるのかなど、けっこうチェックしています。そして、即反映。手の内明かすと、毎回こんな感じでその場の6〜8時間過ごしていました。



これであらかたできました。イベントの最終的な段階での完成度を上げるために、水草でいくつかの試行錯誤をしています。鹿児島のカミハタファームの方々にも無理を申しましてご協力いただいています。福島で初めて、相模原で2回目のテスト。今年はあと2回、そこでも登場します。



今回の骨格はこの「赤」と「青」です。石のトップをその水槽の水深の「2/3の高さの位置」に持ってくることができると、レイアウトとして『それなり』に見えます。この水槽の場合ですと赤と青が交差しているところです。



水槽の対角線を活用。赤いラインはこの視線からみるとさらに分かりやすく見えてきます。コンテスト用に水槽を仕上げるときは、真正面からの見た目で構成。EHEIMイベントでのレイアウトは、その後お越しになるお客さま方の目線を意識し製作しています。そのショップでの置き場所は、あらかじめ情報として入手。移動する目線、つまりこの水槽を眺める視線を意識して、角度を変えての見せ場はこうして複数もうけるよう心がけています。



水を張ったあとの様子です。少し奥行きが縮まりました。赤矢印のあるひとつ上の画像と比較すると分かりやすいですね。前景手前のV字ゾーンに「Newラージパール」、それを取り巻くように「キューバパール」。青華石がpHを上げるので水草のチョイスはこの通り。他にもいくつか準備しましたが、極力伸びない水草のみで構成。なぜなら、植えれば植えるほど生長とともに石で構成した骨格を見えなくしてゆくからです。たっぷり準備したパールグラスもすべて返品の憂き目に。背景で使用しようかその場で判断しようとあらかじめスタンバイ。その場の判断で、種数が少ない方がこの骨を生かせるな、という判断を下しました。石のきわに「クリプトパルバ」を、石の合間に「ラヌンクルス」をそっと仕込んでいます。今回はこの4種のみの使用に留めています。



ようやく完成となりました。何度も見返し反省点を小脇に抱えて、次回「福岡」に臨みます。今回ご参加いただいたみなさん、誠にありがとうございました。今後また楽しい水草水槽とのひとときをお過ごしいただければ幸いです。そして福岡のみなさん、どうぞ楽しみにお待ちください。月が変わればすぐにお会いできます。わたしも楽しみにしています!!







今期のシメのEHEIMイベントは「仙台」での開催となりました。


東京での暮らしの方がもはやはるかに長くなりましたが、19の春までこの町で育ちました。18でないのはなんでかというとしっかり大学浪人しているからです。当時の我が母校の平均はなんと「1.9浪」なので、甘んじてその平均をしっかり周到し、東京生活で無事に2浪目の春をむかえています・泪。
として、『んだっちゃ、仙台にいぐべ!』。乞うご期待、親族は来てはならぬ、高校の同級生のみぞ許す。ただ、同窓会やっとる時間がないのでまた今度。といっても福島の例もあって、誰も来ないと思う・笑。ので、今回もこれまで同様ピュアなEHEIMイベントになることでしょう。水草水槽やり始めて間もない人、これからやろうとしている人、大集合。



震災後、アクア復活した人たちもぜひどうぞ。両刀遣いだものQ&Aタイムはおさかなの質問もOKです。仙台出身のヤツがやるアクアリウムのイベントの機会、そうあるじゃねえべ。3/15の昼12:00、予定あげでぜってぇこいよ、おっめぇ〜。




 2/15(土)

昨日の閉店間際に、1月初旬に来ましたコクーン便の在庫を少し引き上げました。

・Ap. グッタータ【ColombiaCNN便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・ペア¥28,000-
・Ap. "D39"【ColombiaCNN便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!

グッタータはチビサイズで、雌雄の判別が微妙な大きさゆえ、すぐのリリースは3ペア程度ならいけると思います。このネタが切れてしまうと、しばしお預けとなってしまいますのでご注意ください。雌雄確定までしばし時間がかかりそうな個体もいますので、春まで在庫は持つかと予想しています。いる中で、良いのが欲しい方はおはやめにご覧ください。
この便のD39は♀がそれなりに小さく、だいじょうぶであろう2尾をいただきました。よって1ペアだけのリリースとなりますが、お待ちの方はおはやめにどうぞ。




みずくさは少しだけ。

・Ech. ブレヘリー【組織培養/Singapole】
・パンタナールウェーブリーフ



ブレヘリーは小さくってアーティスティックな形。水槽に入れないで楽しみたい感じ。組織培養で1cup1株入りで「遊び心入り」ですね。パンタナールウェーブリーフはホントにそれなのか直植えしてテストしておきます。アタリだといいんですが。



 2/14(金)

お待たせしました。新規はマナウス便・ペルー便とチェコ便が、そして先週のコロンビアからのワイルドラミレジも立ち上がっていましたのでお持ちしてあります。ではさっそくゆきますね。

・Ap. アガシジー "テッフェ"【Manaus便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・ペア¥8,000-
・Mic. ラミレジ "ワイルド"【Colombia便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・ペア¥3,000-

今回、ワイルドはこの2種のみとなりました。
テッフェのアガシジーは新たに採集された個体で、昨年入荷のネタとはワンサイズ小さく雰囲気が違うのを感じましたので、別の岸辺で撮られたネタではないかと推測しています。先週、ちょうど前回便のテッフェが売り切れてしまいましたので、今リリース出来るのは今回便の個体たちのみとなります。尾ビレの白のV字が極太の個体はほとんど見受けられず、頰のブルーラインが細かな個体がいたり、体側や背ビレの中のメタリックの出方がなんか変です。ふと記憶をよぎったのが今から25年前の初入荷時のアガシジーテッフェでした。値段はそれなりですので、大事に育ててしばらくしたらSNSに画像アップしてちょうだいな。4ペアのみです。




この2枚の画像は同一個体です。水槽入れてまもなくの様子で、前回ネタと少し違う感じが見え隠れ。この個体で4.5cm弱で、採られてエサ抜きされて輸入されての経緯が見通せました。ストックが長いと途中でエサを与えられて太ってる、という感じです。採集から日本到来まで、おそらくひと月弱としたところです。

ラミレジは、おそらく死ぬるだけ死んで生き残った中からのチョイスとなった模様。流れで全滅もあり得るので、残ったということはあきらめずに輸入業者の元でしっかり処置されていたということを示しています。状態はほどほど落ち着いていましたので、すぐのリリースでも問題なさそうなぐらい。そこから数をかき集めてみましたが10ペアがやっとでした。病み上がりなので現状の発色の程度はさほどではありませんが、先々の色合いはかなり期待できそうでポテンシャルかなり高い感じを受けました。次の入荷はいつになることやら、というおさかなですので、興味のある方はおはやめにどうぞ。




ちょうどペアの画像。先週連れてきた個体も1週間でこのぐらいまで発色しました。とは言えまだまだ発展途上です。この個体は死ぬるリスク追って先週連れてきたヤツらなので、今回はサンプル品としてご覧ください。飼育のポイントは「低pHで安定している水槽に迎え入れること」です。本気でやらないと、彼らの持ってるMaxを引き出す前にお別れすることになります。単価こそ安いですが、扱いはエリザベ同様の配慮で、買えると飼えるの意味合いの違いを意識して臨むのが良いです。決して初心者用のおさかなではありませんのでご注意ください。

小魚系でも久々のおもろネタをゲットしてきています。

・Hyp. "ダイヤモンドペレズ"(L)【Manaus便/WILD】・・・・・・・・・・・5尾¥7,500- 10尾¥12,000-
・ピリュリナ スピロータ【Manaus便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・5尾¥5,800-

ダイヤモンドペレズは3年ほど前までなら、ネグロのシーズンに3回は来てくれるおさかなだったのですが、入荷すら貴重となり昨年は振り返り1度だけだったと記憶しています。今期も待ちに待ってようやくこの時期にやって来ました。サイズは大きめで巨大個体はおらずでした。雌雄比率はいつも通りで♀もしっかりお持ちしていますのでご安心ください。入荷総数が100でAnに連れてきたのは50尾です。半数ゲット、しかもチョイスしてきてる。ネグロ河のサンタイザベル周辺がメインの生息地のようで、おそらく今回もそのあたりから来ているだろうと思われます。背中の明るいエンジ色は、例のごとくブラックウォーターへの適応なのか、透明の水の中では目立ちすぎる。体側の銀のきらめきは、魚食魚たちにどうぞ食ってくださいと言わんばかり。120の水槽で15〜20尾ぐらい投入すると心を満たしてくれる。アピストをいっしょに入れるのならちょっと少なめを意識。神秘の河に思いを馳せて、さかなを飼うのはなんともたまらない。




連れてきたばかりなので、少しヒレボロ。状態は良好ですのですぐのリリースも可能です。水草水槽であればさしてpHを落とさずでも飼育は難しくありません。配慮すべきアピストとカラシンの扱いの差は多少あり。ただ、現状以上に彼らの色彩を最大限引き出そうとするならば、彼らのふるさとに意識を向けるのがセオリーです。


さらに今回ペルー便できたこのさかな。これまでも何度か入荷は見てきています。


「Pyrrhulina spilota」。各ヒレは赤くなる模様。マデイラ河の「Pyrrhulina vitata」によく似ている。ちなみに1997年の初秋にマデイラが輪の変わった池で採集し持ち帰ったことがある。10年ぐらいたった頃か、ペルーから似たサカナが数回やってきた。それがこのおさかな。最近あまり見なかったな〜と。学名もついていた。「スピロータ」という名のようだ。今回は15尾だけですが連れてきています。若いサイズでチョイスしてきましたので、行く先いろいろと楽しめるかと思います。




本日の入荷情報、まだ少し続きます。今度はチェコ便です。

・Ap. アガシジー "スーパーレッド"【Czech便/Br.】・・・・・・・・・・・・・・ペア¥4,000-
・Ap. アガシジー "ファイヤーレッド"【Czech便/Br.】・・・・・・・・・・・・・ペア¥5,000-
・Ap. ボレリー "オパール"【Czech便/Br.】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア¥4,500-

チェコブリードのアピストたち、今回は3種、しっかりセレクトしてきました。スーパーレッドは1ペアのみ、ファイヤーレッドは3ペア、ボレリーオパールも3ペアおります。時間をかけて吟味してきていますので、これでしばしお楽しみください。セレクトの眼は体型重視と頭の中にある理想の色合い。飼育時間経過しても型崩れするどころか、かなり上物方向に向かってゆきますので、入手した方はそのあたりもしっかりお楽しみください。



 2/13(木)

今週末の流れとしては、明日の金曜日に仕入れに出かけてきます。店には午後の戻りです。この土日も通常営業ですが、日曜日にはEHEIMイベントで「トロピランド相模原店さん」に朝から出向きますので、終日しとうは不在です。成瀬が終日お相手させていただきますので、Anにご用の方はなんら問題ございませんのでご安心ください。



日曜にここで「水草レイアウトの実演」をしとうが行います。水槽サイズはまだ日本未発売の「EHEIMインクピリア330」といって、ドイツ製で淡水向けに販売しているEHEIM水槽です。水槽台と水槽の縁のカラーが数パターン用意されています。水槽サイズがW100×D60×H65と、一般的なサイズではないのですが、昨年から十数本のレイアウトをこなしてきましたのでだいぶ慣れました。日本では「水草レイアウトショー」と題し、全国各所の小売店の店内スペースをご提供いただき、その周辺にお住まいの水草好きの方が手向けに、無料で解説付きの実演を行うイベントです。全国を回るといっても、ピンポイントでもっぱらそのエリア周辺の方々向けとなりますから、これまでの経緯ですと15〜30人ぐらいの方々にお楽しみいただいている感じです。
初心者の方々への配慮も行っていて、意外に内容はレベルが高いのですが、聞いていると自分でもやれる気になってしまう不思議な魔法をくらってしまうこととなります。どの会場でも、少し恐る恐る参加してみて、意外に内容がハードなので「なんだよノートとペンが必要だったんじゃないか!」と途中気がついて、今日は少し油断してきてしまったな、とお顔の表情から察しています。初めて参加してみようとお考えの方は、スマフォでの画像のみならず「録音」もしくは「メモ」できる手荷物があると何倍かさらに楽しめると思いますので、ぜひご検討ください。会場での写真や動画の撮影、もちろん録音等の規制もなんらありません。SNSへのアップ等も含めご自由にお楽しみください。

2月のレイアウトの実演は相模原での開催のみです。今回は「石でのレイアウト」がメインテーマ。でかい水槽に臨む前に、みなさま方がお持ちの小さめ水槽で手ほどきしてからはじめます。水草の趣味の楽しさをしっかりお披露目いたします。ご参加予定のみなさま方は、2/16日曜日、お昼の12:00に今回の相模原の会場でお待ちしています。護国寺周辺から電車で1時間ちょいでいけます。今季最後の東京横浜エリアでの開催です。一期一会、この機会をお見逃しなくお時間を捻出しぜひご参加ください。

来月は「福岡」と「仙台」にまいります。そちらも楽しみにお待ちください。



 2/10(月)

明日は火曜日ですが、建国記念日ということで祝日営業いたします。



「open10:00 close18:00」いつも通り、お店でお待ちしています。




今月は「相模原」にて。そして来月は「福岡」に飛びます!!


昨夏はレイアウトのご依頼があり福岡に出向く機会がありました。JUNさんのご好意で「福岡ゼミ(アクアゼミ)」も開催することができました。1年たたずして、再び福岡を訪れる機会をいただきました。EHEIM関係者はもちろんのこと、さまざまな方々との巡り合わせに感謝しています。
実は、EHEIMイベントの目的のメインが「来場者の満足度を高めること」ではあるのですが、各所ショップスタッフの技術はもちろん意識レベル向上というのを裏でこっそり掲げています。メインどころの達成はおおむね良好で推移してきていますが、ショップスタッフ云々については、当然ショップによりスタッフたちの忙し度合いは様々で、ショーを聞いている暇が捻出できず十分達せできているとは言えません。開催会場となるショップのみなさんはもちろんですが、近隣ショップのスタッフのみなさんもなんとか日曜お休みいただいて、こっそりこのレイアウトショーに参加するのはウェルカムですので、ぜひどうぞ。申し込みもいらないので、こっそりお忍びでご参加いただけます。

裏の話もたまには公開。メインどころはひごペット筑紫野店さん近辺にお住まいでご参加予定のみなさま方です。もちろん、九州地方全域の水草レイアウトに興味のあるみなさま方もぜひぜひ駆けつけください。デカい水槽でやるので、見応えもあるし実演するわたしの苦労の様子も垣間見ることかできます。どの辺がたいへんなのか、時間がかかるのかなど、それはダイレクトにビジュアルでお見せいたします。同時に詳しい解説が付随します。水草水槽を簡単にやる、しかもうまくやるノウハウをさまざまお話ししたいと思っております。


切り口ネタとしては上記の通りです。即興レイアウトのイベントでは、素材の準備は店側で、わたしはそこで初めて素材に触れてレイアウトに取りかかる流れです。会場には当日午前中に入るので、その素材たちとはその時が初対面。ショーが始まる前までに"その素材たちとお話しする時間"も少し捻出できれば良いなとしたところ。何はともあれ、開催前日までに事故らないよう日々心がけ、体調管理に万全を期し、カントか無事に福岡空港にたどり着くことに集中し日々生活いたします。はじめてお会いするみなさんも、昨年夏に福岡ゼミでお会いしたみなさんも、3/8はご予定を空けぜひご参加ください。その日が来るのが今から楽しみです。






リリース開始より10日経過。意外にご好評のようです。


【 水草専用中和剤 】
1プッシュ20ℓ対応/Net.300ml

1本 ¥700-

水道水に対して1プッシュで20ℓ対応してくれるので、なかなか減らない。コストパフォーマンスの向上と水草水槽の環境向上を同時に実現してくれる「水草専用中和剤」です。新たに仲間入りしたAn aquarium.オリジナル商品のひとつとなりました。

小さな店が少ない顧客向けに「便利」を「形」にした商品という性質のアイテムなので、商品ラベルをあえて貼らない方向で落ち着きました。不特定多数の方々が手にすることがない商品という位置づけです。しばし需要はないと思いますが、近いうちに「詰め替え」の準備をしておきます。店頭へのご来店いただく方々向けには、空になったボトルをお持ちいただければ、その場で詰め替え対応いたします。遠方の方々向けには容器に詰めた状態での「詰め替え」をご準備します。多少の価格差は生じますが、全国津々浦々An aquarium.をご愛顧いただいている方々向けのスタンバイをしておきたいと思います。とりあえず、本日より発送でのお客さまもご利用いただけますので、必要な際にはお声がけください。単品でよろしければ、レターパックプラスもしくはヤマトコンパクトの送料でご利用可能です。代引ですと割高になりオススメではありませんが、ご対応は可能です。さかなや水草のお買い物があるときのついで買いがベターですね。

An aquarium.では銀座時代も含め、店頭で長らくコントラコロラインを使っていましたが、理想を求め不良なモノを一切排除した中和剤をふとしたきっかけから使ってみたところ、思った以上に好感触を得ることができました。
何よりこの水道水中和剤のメリットは、この二つ。
・使用量が少なくてすむのでコスパが向上.
・水草が出す酸素量が目に見えて増える.
これがメイン。酸素量は増えることで水草水槽全体のコンディションが向上してゆくことも自明となり、最低限でかつ必要十分であると判断しました。そして同時に、長らく愛用し続けてきたコントラコロラインとの別れの時を迎えてしまいました。長い間支えていただきありがとうございました。これはマジで感謝しています。

前にも少しお話ししていますが、現状で世にはたくさん中和剤が販売されています。基本的に今お使いの商品で十分かと思います。少しのことが気になって、この商品にたどり着くことができたらぜひ一度お使いください。しとうがオススメいたします。




 2/9(日)

週末にサンプル的に入手した「セルパII」を本日追加しております。

・Ap. "セルパ II/タパジョス" New!! 【AquaFauna便/WILD】・・・・・・・・・・ペア¥50,000-

これでストックが合計5ペアとなりひと安心。ド派手なわけではないので、二度と来ないシリーズ・来ても忘れられた頃になるシリーズの一員となることでしょう。




 2/8(土)

昨日はいよいよPCの調子が悪く、更新作業で難航しました。ゆうに3年過ぎましたので、折を見て新規導入を検討します。昨日の更新分につきましては、種名やお値段含め大事なテキストが途中抜けていましたので、それを訂正補充しています。興味のある方は再チェックください。

開店前にみずくさも到着。

ミクロソルム "アピスト用"【pot/Thailand】 ・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,200-

2週連続の入荷。来週も来るようならば、しばらく定着しそうです。ただ、生長速度はあまり速くない感じなので、そのうちまた止まるかも知れません。適当なところでゲットしておいてください。ちなみに今なら20potのストックがあります。

ほかは、店でそろそろ新しいレイアウトでもやろうかなとして連れてきた種たちなのですが、

Apo. マダガスカリエンシス(荒目)【バラ/AquaFleur】 ・・・・・・・・・1株 ¥1,800-

オランダのフルールからのレースプラントの中に葉脈の荒い「荒目」が少しおりましたので、いい感じのを2株ほどピックアップ。直接仕入れに行っているメリットを発揮できるところ。

Lud. "スーパーレッド"【ミニPプレート/カミハタ】 ・・・・・・・・・・・1個 ¥650-
St. "アマゾンハイグロ"【素焼き鉢/カミハタ】 ・・・・・・・・・・・・・・1個 ¥650-

鹿児島のカミハタファームで製造しているヤツ。「ミニPプレート」は四角い土台に肥料を少し入れて、侘び草のように生えてる感じの単色シリーズ。EHEIMイベントのレイアウトでよく使っていて、ソイルの上に置くだけで配置できるので、イベント向きに時短できてとても便利。草の状態は根張りしているのでおおむねどれも良好。商品としては、もっぱらホームセンターや量販向きの商材です。An aquarium.だと、あまり連れてくることはないヤツ。素焼き鉢シリーズも同様なのですが、「種」自体にに用事があって、しばらくストックしていてもいざレイアウトに使うときにへたってない、という理由からお持ちしています。
なくなったら、店用にはまた持ってくるので、欲しい方がいらっしゃればお気軽にお声がけください。

Anb. ギガンティア【バラ/ギニアWILD】 ・・・・・・・・・・・・・・・・1株 ¥6,800-

これも仕入れに直接行ってきてるので見つけた掘り出し物。新規入荷があったわけではなく、昨年からの在庫の生き残りをこのタイミングで3株連行。店の在庫もいよいよ少なくなったので、ラッキーな補充ができました。葉はありませんので、ゆっくり楽しむ向きです。たぶん二度と入荷はないと思われますので、最後のワイルド株と認識しておいてよいでしょう。
記念として確保しているお店の株、ひとつあります。ようやく葉なし状態から新葉が2枚展開しています。先々こんな感じになるのだなと、サンプルとしてご覧いただけるよう確保しています。葉なし株の行く末をみることができて、とても参考になります。

Ech. "アクアティカ"【pot/tropica】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1pot ¥1,800-

水上での遊びようとして連れてきました。トロピカから来るこの「アクアティカ」自体は、丸葉のエキノドルスでしかも小型・そしてさらに緑色のみずくさ。なんと素晴らしい。改良系の赤いのばっかりみていると、こうした種が愛おしく思える。水中に植えても、さしてデカくならないのですが、水槽サイズが60以上ないと悲惨になるかと思います。小さいといっても半年も過ぎれば直径で15cm以上になるでしょうから、後々は想像しやすいですね。

あとは組織培養の1-2GROWを少し。

ウォーターローン【1-2GROW/tropica】 ・・・・・・・・・・・・・・・・1cup ¥1,200-
スタウロギネ【1-2GROW/tropica】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1cup ¥1,200-
ロベリア カージナリス【1-2GROW/tropica】 ・・・・・・・・・・・・・・1cup ¥1,200-

今週はこんなところです。




 2/7(金)

お待たせしました。今週分の補充ネタのお知らせです。

・Ap. メンデジー "サンタイザベル"【Manaus便/WILD】・・・・・・・・・・ペア¥16,000-
・Mic. ラミレジ "ワイルド"【Colombia便/WILD】・・・・・・・・・・・・(調整中/しばしお待ちください)

今週の新規はコロンビア便ぐらいで、しかもアピストなしでしたが久々ワイルドラムが到来。サイズはしっかり目でいい感じでしたが、状態はかなり悪かった。支店長からも直々に「やめた方がいいですよ!!」と進言いただきました。とは言え、手ぶらで戻るわけにもゆかず、お店で死んじゃうのを覚悟して、元気そうなのを2ペアピックアップ。エラまでジャージャー洗ってかろうじて連れてきたところです。病気爆裂するかも知れませんので、最低一週間以上の入院必須。しばし様子見してからあらためてご紹介いたします。
前後しましたが、メンデジーは在庫からのピックアップ。マジで今週は本当に手ぶらで帰らざるを得ない勢いだったので、真剣に選びました。デカい色の出てる♂がいるので、♀を1尾見つけてそれに合わせて♂のチョイス。ほぼ同サイズの若い男を発見&連行。この便、けっこうキレイなメンデジーだったのですよ。年末に来たマナウスのネタ、セールですぐになくなっちゃったヤツと同便です。1ペアだけですので、お待ちの方はおはやめにどうぞ。雄雌ともに3.5cm程度です。♂は腹黄色いけてますので、育ててどれほどまでにいってくれるかドキドキ出来る個体です。

・Hyp. ソコロフィー "ネグロ"【Manaus便/WILD】・・・・・・・・・・・・5尾¥3,500- 10尾¥6,000-

先週のコバルトロージーに引き続きの、ブラックウォーターに棲むカラシンシリーズです。「Hyphessobrycon socolofi」、あえて学名を記載したのは、このさかな近年情報があまりない。ヒレがでっかくなくてボディーは白、かなり個性的。60ぐらいの水草水槽に入れたいなと思って連れてきた。残り物だったのですが総ざらいで20尾ジャスト。先週のコバルトロージーも、在庫が残り5尾(♂3♀2)おりますので、合わせてどうぞ。

・Hyp. "コバルトグリエミー"【SãoPaulo便/WILD】・・・・・・・・・・・・5尾¥16,800- 10尾¥30,000-

Anでは前回入荷は2009年。ここ数年できているのを横目で見ていてあえて連れてくることなく過ごしてきました。理由は、どうせ飼うならテトラはたくさん水槽に入れたいので、少し値段が落ち着くのを待っていた感じです。エイリョスがいてくれるおかげで、幾分か安く感じたらヤバいところ。当時の個体からの印象もあまりデカくはならない風だったので、今回売れ残ってくれればしばし店で観察してみたい。現地ブリードもはやってはいるけど、基本的にこのさかなはまだすべて現地採集個体とのこと。ということでワイルドを満喫できる心地よい感も同時入手。いつの間にか学名もついたようで、「Hyphessobrycon weitzmanorum」(ハイペソブリコン ワイツマノルム)。近年の情報を得るのに検索してたらチャームさんのところが出てきて、今回そこで知った。笑(チャームさん・ありがとう!!)

・オトシン "オリノコ"【Colombia便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・10尾¥3,000-

pH低めでいけるオトシンで、トニナ水槽向きのヤツです。前回便と今週便のヤツがいて、前回といっても12月に来てた残りを全部連れてきました。今日は手持ちのさかなが少なかったので、110尾ぶら下げて店に戻る。ストック期間も長いので、すぐ出しOKでしょう。比較的サイズが小さいヤツらです。

手持ちのお出かけ分はこんな感じですが、まだ少し来ています。

・Ap. トリファスキアータ "パンタナール"【AquaFauna便/WILD】・・・・・・・ペア¥9,800-
・Ap. トリファスキアータ "グアポレ"【AquaFauna便/WILD】・・・・・・・・・ペア¥9,800-
・アパレイオドン "トカンチンス"【AquaFauna便/WILD】・・・・・・・・・・・1尾¥5,800-

ご存じの通りパンタナールはまだ禁漁期間中につき、トリファはいずれもファウナ在庫から。たとえシーズンインしても、アピストはメインとなる魚種にはなりにくく、必ずやってくるとは限らないのでこうしてしばし在庫補強をしています。
アパレイオドンは、少し前に来た五千円もするコケ取り。ブラジル産のフライングフォックスの様相で、まだ輸入業者在庫があったのであわてて補強。これ、意外に店頭で人気・笑。よく仕事するし、体側の二本ラインがけっこう目立って、普通のフライングフォックスのフォルムとチョイと印象が違うので、無駄遣いには最適とさかなみているとムラムラしてくる感じ。ので、入り口120の水槽は素通り推奨ですね。10尾も追加したのでしばらく売り切れない予定。

・Ap. "セルパ II/タパジョス" New!! 【AquaFauna便/WILD】・・・・・・・・・・ペア¥50,000-

として、これ。






いいカットがおさえられず、この3枚でお許しを・・・。全部同じ個体で、なんともかんともこれが♂の色合い。よく見てゆくと気がつきますが、尻ビレ根元にエンジ色が見え隠れ、頰には赤持ち、全体もかなり黄色いと来た。

とりあえず♀の画像も。




尻ビレちっちゃいし、ちゃんと♀してる。てことで、上の♂の3枚画像がより気になってくる。♂画像で明確な、尾筒の点が2つに割れている。マズい要素が一杯入ってて、今日もごめん・・・。(しばらくはお店に来ちゃダメよ!)

「アピストグラマ "セルパ"」で画像検索すると、だいぶ昔のレヨンさんのところのページが引っかかる。そのさかなをみると、色合いその他メラニンパターンなど、今回の「セルパII」との差異を見いだせます。エリアがエリアだけに、丁寧にこれまで探索されることはなかったでしょうから、新種のアピストたちはまだほかにもいると思います。





みずくさは明日の午前中に少し追加できると思います。



 2/1(土)

「水草専用中和剤」、ようやくデビューしました。


【水草専用中和剤】
1本
¥700-

決して特別なものではありません。基本的にみなさんが今までお使いの中和剤で良いかと思っています。
こどもの頃は中和剤というとハイポで、80年代後半にコントラコロラインという液体の中和剤が世に出ました。ハイポの方が安いじゃん、特に困ってないし・・・。ということでしばし使い続けていましたが、なんとなく液体の中和剤を使うようになりました。ボトルの蓋を開け上蓋のメモリで計りながら普通に使っていましたが、ポンプボトルに入れておくと片手で水槽に投入でき、より便利になることに気がつき、ADAのブライティKのボトルを使い切ると、そこに今度はそこにコントラを入れて使っていました。
時の流れで、商品の工夫が施されコントラも他の中和剤も、ただ中和するだけでなくいろんな効果がうたわれるようになりました。現世の主流の商品群ですね。わたしの本音としたら「いらんのよね、中和さえしてくれりゃいいのに・・・。」というところ。とは言え、すでにコントラを使うのが習慣になっていて、途中ADAクロルオフを使ってもみましたが、なんだかんだでコントラをつい最近まで使ってた感じです。ようやく重い腰を上げ、自分の頭の中で分かっていたことを実現しようと試行錯誤していたら、やっぱり単純に中和してくれるのがいいんだなと気づいてしまった。「今さらかよ・・・。」と、自らを嘆き、ただ今回はやってみるかということで、ようやく形にすることができました。わたしは十分で準備してみた中和剤の方がいい感じなので、これからはこれでいこうと決めた感じ。そしたら『わたしも・おれもそれ使いたいかも!』というみなさん方からの声が少し聞こえた。じゃ、少し販売できるように整えるか、となった。

そんな感じなので、これを大量に売りさばいてもうけてやろうだなんて考えてはいない。「よかったらどうぞ!」的なニュアンスとして受け止めていただければと思っています。手作業で作っていますので、しっかり「微量元素」も混入。水草にとっての微量元素は、文字通り「微量」しかいらない。不純物として入ってしまう可能性のあるものを外からわざわざ添加すると「過多」になるのは自明。ソイル使えば元々土だもの、微量元素の宝庫じゃ。て、考えると微量元素の添加なんぞいらぬことに気がつく。だから今さらこの「水草水槽専用中和剤」の中に微量元素が含まれているということもうたわないのがわたしのやり方。いろんな効果はありませんよ、ただ単純にいらぬものを除いてみたら、水草水槽の中の水草がより生き生きしているように感じられたので、このあたりに興味のある方々に向けて、「うちにあるよ!」とお声がけしているだけなんですね。

使いやすさの工夫などは今後もしてゆくつもりですので、まずは口だけじゃなくて「モノ」の供給を今日からようやくはじめましたというご報告です。お気に召しましたら、こんな我が子を一度使ってみてください。



 

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