最新情報


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※ 生体のお取り置き期間は「1週間以内」とさせていただいております。ご協力のほど、どうぞお願い申しあげます。
      ※ メールでの問い合わせは「ご注文」と「在庫の確認」の時にご利用ください。種説明や飼育相談はお電話にてお受けいたします。

 
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 ※ 火曜・水曜は定休日
  ここは、An aquarium.の情報発信のページです。イベント・その他の活動の様子やその進展状況、新入荷のお知らせなどを公開してゆきます。さまざまお楽しみください!



2021年
2月号
1月号

2020年
12月号
11月号




(手順・振込先のご案内)
(扱いアイテムの一部)

 【えさ用のコオロギ、在庫あり】
 生まれたてから親サイズまでご準備しています


フェイスブック:さかなやみずくさ画像あり(成瀬がメインで更新しています)
インスタグラム:EHEIMイベント&渓流など(志藤が更新しています)


※ 店頭ではスマホでの決済も可能です

 
 

 3/8(月)


 


【カミハタ・石ガチャシリーズ動画】
○ 気孔石
https://www.youtube.com/watch?v=iJv5fge-lHQ

○ 青華石
https://www.youtube.com/watch?v=Araacy7JZMU&t=10s

○ カミハタチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC1GQhn9iij0va6A56MqSbiQ


つい先日、青華石を使って「ぶっつけレイアウト」をする動画がアップされました。先にふれた1月に撮影した分ですね。引きこもり期間中の良いネタになるかと思いますので、みずくさのレイアウトに興味のある方は、時間があるときにでもご参照ください。EHEIMチャンネルとは別のYouTubeなので、続いてアップされる動画にも興味があるときは、上記の「カミハタチャンネル」を登録しておくのが良いと思います。

【カミハタチャンネル・石ガチャ概要】
未開封のカミハタの素材箱をその場で開封し、初対面の素材でぶっつけレイアウトをする企画シリーズ。もちろんAn aquarium.のしとうが、組み合わせや素材のレベルの低さをブツブツとつぶやきケチをつけながら、60cm水槽で数パターンの素材組みをしてゆく流れ。未体験だとどのくらいの素材を用意するとある程度の形になるのかがイメージしにくい。そこであちらこちらで売られている「カミハタ石素材」の中からひとつの種類をチョイスし、同素材での複数レイアウト、一箱足して見るとできるレイアウトのイメージを、制作する側は大なり小なり苦悶しながら進めている流れを収録。素材を置いた意図や、制作にあたりコツなどや素材を固定したり組み上げるちょっとした技を解説しながら進めています。実際の撮影時には毒やゲロを吐きながらやっていますが、それらは後の編集ですべてカット。そこを聞きたい方は、EHEIMアンバサダーイベント再開まで今しばらくお待ちください・笑。




日曜到着のチェッカーボード、少し落ち着きました。









アピストグラマたちよりは遊泳性が強いので、45cm以上の水草水槽などで飼育するのがオススメです。入手個体が水槽になじみ、それからペアリングの方向に進みます。ペアはさかなに選ばせてあげる方が早いので、複数飼いで臨むのが近道です。単価は比較的安いものの扱いはアピストほど楽ではありませんので、少し覚悟をして導入してみましょう。地域差で若干の模様の出方に違いが見られます。そのあたりも少し楽しみです。





今週中に「アクアライフ4月号」が発売されますが、久しぶりに「アピスト特集」です。飼育のコツについてわたしが書いた原稿も久々に掲載予定。おそらく休み明けの木曜日には店頭での販売もスタートできると思います。遠方の方でもさかなの発送ついでなどでもご利用いただけます。手軽にAmazonで入手するのもよし。こちらも合わせて楽しみにお待ちください。



 3/7(日)

アピスト少し来ました。今週分の新規マナウス便からです。

・Ap. アガシジー "テッフェ"【Manaus/WILD】・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥9,800-
・Ap. メンデジー "ラインタイプ"【Manaus/WILD】・・・・・・・・・・・・ペア ¥18,000-
・チェッカーボード "リオ ファリス"(LL)【Manaus/WILD】 ・・・・・・・ペア ¥4,800-
・Nan. マジナタス "ネグロ"【Manaus/WILD】・・・・・・・・・・・・・・10尾 ¥5,000-

テッフェはいつになく小さめでした。4cm弱とした感じです。5ペア来ましたが特徴はっきり分かるのがまだ2ペアぐらい。売り切れまではしばらく時間がかかりそうなので、あわてなくても良いでしょう。
メンデジーは尾ビレの模様が白色ラインが明瞭に入るタイプです。バルセロス産として来ていますが、ボディーの雰囲気はサンタイザベルよりでギラギラです。両者の良いところを採った感じの地域変種ですが、正確な産地は不明です。輸入業者スタッフ任せのチョイスでどの個体も傾向が同方向を向いていそうなので、今便のタイプはそういう感じなのでしょう。2・3年前ぐらいに来たタイプで、メンデジーとしては今の時代だとちょっとかと思います。今便は今便のみで、他のタイプとと分けてお楽しみいただくのが良いでしょう。
ファリス産のチェッカーが新規にやって来ました。来たてということで5ペアほどきれいどころをチョイスいただきました。あとはマジナタスを少しだけ補充してあります。

現地ブラジルのアマゾナス州でコロナの影響がけっこうひどいようなので、察しの通り今期の入荷は微妙な感じで推移しています。例年になくネグロネタが少ない印象ゆえ、入手チャンスも微妙に少ない印象。流れ的に、気になる種は早めにゲットしておいた方がよいでしょう。





今回のメンデジー。


この個体で5cm弱。尾ビレ模様の白線が横に流れて入っています。メンデジーの記載地バルセロス産の特徴のひとつなのですが、この個体はやたらメタリックがギラついています。キレイで観賞用にはいいのですが、こうしたことから昔来ていた"それ"と少しずれを感じています。




チビ目個体で4cm弱。とは言え、黄色の色合い自体は広範囲に展開しています。尾ビレも黄色地に少し細めの白ラインが複数見えます。幼さゆえ、この個体がサイズアップしてくると、徐々に尾ビレ模様に変化が生じそうです。




これもチビ目個体。尾ビレの白ラインが鮮明です。すぐ上のチビ目個体より少し青っぽい印象を受けますが、エラ蓋は尻ビレ付近に黄色が見えるので、成長とともに少しずつ広がって来ちゃうのでしょう。




これもチビ目個体。より頰のオレンジが強く発色そうです。店に来てこれらを目前にすると微妙な差異からのチョイスが可能になりますが、外出は控えるのが賢明。でないとお財布の"痛み"も生じるリスクあり。お気をつけ・・・。





一番上の個体の別カット。ただ残念ながら、総じて♀は小さめです。


 3/6(土)

誠に勝手ながら一都三県の宣言期間の延長を受け、営業時間の変更を同時に延長させていただきます。

【3/21までの予定】
○ 平日の営業時間・・・・・・・・11:0018:00(開店と閉店の時間を変更)
○ 土日祝実の営業時間・・・・・・10:00〜18:00(変更はございません)


しばし多少ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。





"ラビットイヤー"の盆栽化成功。笑

36水槽で5年ほどこのサイズのまま・・・。2009年に入手したタイのWILDポリスペルマ、見るだけなら無料です。


元来のアクアリウム好きは、所詮引きこもりにつき自粛疲れとは無縁のいきもののはず。いけそう。




 3/5(金)

今週もアピストが少し来ています。

・Ap. プルクラ "リオブランコ"【AquaFauna/WILD】 ・・・・・・・・・・・ペア ¥38,000-
・Ap. エリスルラ【AquaFauna/WILD】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥15,000-
・Ap. cf. タエニアータ "タパジョス" New!!AquaFauna/WILD】・・・・・・ペア ¥30,000-

プルクラは昨秋入荷の輸入業者在庫から1ペアのみ。レアネタで店の在庫がなくなってきたので追加しました。入荷ペースは数年に一度。知る人ぞ知るネグロ河支流のブランコ川産プルクラです。ネグロの支流とは言え、ブランコ川自体はpH6.0前後なので、低すぎない水槽が向いています。色合いは他の産地のプルクラとかけ離れているので、独特な風合い。ウロコに黒い覆鱗で縁取られメタリック感もいい感じ。安くないし入荷もないので、お好きな方々のみお楽しみいただくようなアピストです。無理せずどうぞ。
エリスルラ、新規入荷があったというので2ペアだけ追加しています。情勢がら入手チャンスは昔ほど多くない印象です。
目玉が最後の「タエニアータ」。日本のアクアリウムシーンにこの名が登場するのは1994年以来。先の「アクアエントゥ」で当時ドイツから来たビターのタエニアータの原稿をのっけた記憶があります。チョイと調べるとMergus社の「シクリッドアトラスband1」と「最新のテトラ本」に画像はありましたが、今回来た個体も同系統のさかなですが、今回のヤツとはまた少し違っていた。ビターからの94年のさかなとMergusのさかなは、カエティ-レスティクローサ系のアピストで、今回来たのは明らかにレガニ系。タパジョス中下流域からからレガニ系が来ることはほとんどなく、個人的には今回実物が届くのをかなりドキドキしながら待っていたというのが本音。ネタは2ペアのみ。どうやら日本初上陸の新種ですね。少したって落ち着いてきたので、ご参考までに画像をのっけておきます。





画像は両者とも♂の別個体。いずれも4cmちょいです。





みずくさはADAの「みずくさの森」のTC-cup(組織培養)の補充をしています。

・キューバパールG
・NewラージパールG
・グリーンロタラ
・ロタラ インディカ
・ロタラ "Hra"
・スタウロギネ
・ニードルリーフ ルドウィジア
・ポゴステモン ヘルフェリー
・ベトナムゴマノハグサ
・Hyg. ピンナティフィダ "UK"
・ヒドロコティレ ミニ

・ヘアーグラス
・ロング ヘアーグラス

以上です。



 3/1(月)

EHEIM動画用の新スタジオ風景。



An aquarium.をはじめたのは1996年の9月からなのですが、仙台から東京に出てきたのが1989年の春。普通に大学生活をおくっていたのですが、生来の生き物好きの選択肢がなんでかこのアクアリウムの世界を仕事に選んでしまった。当時の頭で考えた最良の選択肢、、、まぁ〜続きの話はまたいずれ・・・。

選んだ仕事、当然のこととしてプロフェッショナルの最善であろうと思われる道を進む努力をする。ひとり暮らしの池袋での17年に及ぶ"五畳半"生活、当然2面の壁は水槽で埋め尽くされ、置き場に困り部屋の真ん中に増設したこともあった。笑

店を自分でやるようになり、この趣味の手ほどきを求められる方々に提供していった。20代前半から「月刊アクアライフ」をはじめより力を入れたのが当時季刊で年4回出るはずの「アクアエントゥ」という雑誌が執筆面での当時の主戦場でありました。ここ20年ぐらいは原稿関係はやんわりセーブしつつとした感じでしたので、昔からこのアクアリウムに関わっていたプロやアマチュアの方々はたいてい知っているかと思われます。

実はわたしの原点は先の"五畳半"生活にあり、日中は銀座松坂屋の屋上、そのあとは水槽まみれの"五畳半"での悶絶格闘の日々が日常だった。その成果は今のEHEIMの国内向け動画や、コロナ前まで100回以上企画開催してきた「アクアゼミ」などでお披露目している形です。今の進行形のものとしては「EHEIMアンバサダー動画」の配信。ご存じの通りEHEIMは、世界でNo.1のフィルターメーカー。わたしの中学生当時もドイツ製の高価な憧れのフィルターだった。中二のお年玉で2213をやっとの思いで買った鮮明な記憶がある。当時から使い続け、その後出る商品もあつかいやすさ・肝心の性能・ならびにこのドイツ企業の姿勢なども含め、EHEIMを上回るモノと出合ったことは今だない。

なんだかんだとここ2年はそのEHEIMの、もっぱら日本国内向けアンバサダーをやっている。3月で契約が切れるので3年目があるかどうかはまだ分からない。野球選手や代ゼミの講師とその点は一緒だ。といいつつ今年に入って1月2月と2回ほど動画のために二日ほど出向いている。1月に撮影した分で、まもなく公開予定の動画もあるので、これまでの撮影分でおそらく4月ぐらいまでは楽しめることでしょう。

EHEIMのフェイスブックはこちらです。これまで公開してきた動画などの案内もたくさんあります。
https://www.facebook.com/eheim.jp/

EHEIMのインスタグラムはこちら。ここらあたりから情報をゲット出来ます。
https://www.instagram.com/eheim_jp/

インクピリア175という新たに日本限定で発売されたエーハイムの水槽は「W700×D600×H500」という他に見ないサイズ感。水量自体は90cm水槽と同等で、奥行きが十分にある。これで制作した水草レイアウトを動画で、その製作過程などを昨年末から公開しています。ただ作っている流れのみならず、随所にコツや工夫の数々がちりばめられているので、実際に同じ趣味を持った方々にとっては、これまでは聞いたことのない見ることもなかった、ネタ的に拾えるところがいくつかあるかと思います。




2月のEHEIM動画の撮影のメインは、ひとたび完成したこの水槽のアレンジ方法をいくつかご紹介。これから編集作業に入るのと、未公開の動画がまだ少しあるので、そのアレンジの様子は少し先の公開になります。昨年はあらかた水草レイアウトの実演をするエーハイムイベントは、くだんの事情であらかた中止となりましたが、一昨年には全国数カ所でイベントを開催。その時であったみなさま方はその続きの話が聞きたいと、また来てちょうだいなとお声がけいただいています。そうした特に遠方にお住まいのみなさま方に取っては、動画でその様子をご覧いただくことができますのでぜひどうぞ。外出自粛時にはうってつけですし、そんな感じでぜひどうぞ。そして、穏やかな日々が到来した暁に、東京へとお越しの際は直接ここでお会いできます。東京は文京区にあるAn aquarium.、講談社があってそのむかえにロッテリア。そこ入るとすぐにAn aquarium.があります。いつもわたしがいます。東京メトロ有楽町線「護国寺駅」5番出口からは30秒。

ではまた!!




 

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