最新情報

An aquarium. 音羽本店
営業時間 10:00 ~ 20:00〈 平日 〉
10:00 ~ 20:00〈 土 日 祝 〉
定休日 なし
電話番号 03-6304-1110
メールアドレス info @ an-aquarium.com
※ 生体のお取り置き期間は「1週間以内」とさせていただいております。ご協力のほど、どうぞお願い申しあげます。    
※ メールでの問い合わせは「ご注文」と「在庫の確認」の時にご利用ください。種説明や飼育相談はお電話にてお受けいたします。
 





10月
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  ※ 10/21・22と二連休いたします
ここは、An aquarium.の情報発信のページです。イベント・その他の活動の様子や新店情報、新入荷のお知らせなどを公開してゆきます。さまざまお楽しみください!

(手順・振込先のご案内)
(扱いアイテムの一部)

 
【コオロギ在庫・入荷状況
10/17 11:56現在】
 各サイズ、十分在庫あり
 

 
 
 

 10/20(金)




ブナの極相林の中から、本日夜音羽に舞い戻りました。ただ、明日から新潟に向かうため再びお店を空け、この土日は店頭営業はお休みとなります。恐縮ながらどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ全員でADAパーティーに参加します。週明けの10/23月曜日より通常営業いたします。
急ぎのご用事がございましたら「志藤の携帯(090-8781-9999)」まで、出られないことも多いかも知れませんので「メッセージ」などをご活用いただきご一報ください。




 10/17(火)

【お知らせ】

予てより告知しておりましたが、今週の土曜日と日曜日「10/21・10/22」は休業させていただきます。今回は二連休となりますので、ご利用の際はどうぞご注意ください。
池袋東武の移転以降は休まず営業を続けてきましたが、来年以降に向けて気を引き締めるためにもAn aquarium.の全スタッフで、今年の新潟で開催されるADAパーティーへの参加で刺激を受けてこようと、こうした考えで決めさせていただきました。週末の土日と重なり、一部のお客さま方にたいへんご不便をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

また、明日の水曜日より志藤が不在です。事前に日本入りしている香港CAUのメンバーとシンガポールの仲間、ならびにTAUのレイアウトチームと合同での国内視察に出かけます。水木金と3日間は店頭でお相手することがかないません。一度金曜の夜には戻り、翌日すぐに新潟に向かう予定でおります。水・木・金は角谷と成瀬がお相手させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

10/23月曜よりまたしばらくお休みなく営業いたします。







 10/16(月)

【お知らせ】
今週の土曜日と日曜日「10/21・10/22」は、休業いたします。





みずくさ部門も常時在庫が徐々に増えてきています。ご参考までに、組織培養株の在庫状況をアナウンス。

みずくさのストック
みずくさの森(ADA)
・ロタラ "Hra" ・グロッソスティグマ
・ロタラ "福建省" ・ショートヘアーグラス
・ロタラ "ベトナム" ・ヘアーグラス
・ロタラ "Hra" ・エレオカリス ビビパラ
・グリーンロタラ ・Nerラージパールグラス
・ロタラ ナンシアン ・キューバパールグラス
・ポゴステモン ヘルフェリー ・スタウロギネ レペンス
・ポゴステモン エレクタス ・ウォーターローン
・ポゴステモン デカネンシス ・オーストラリアン ヒドロコティレ
・ポゴステモン "ダッセン" ・Cry. パルバ
・パールグラス ・Cry. ルーケンス
・Alt. レインキー "ミニ" ・Cry. ウエンティ "グリーンゲッコー"
・Lud. "スーパーレッド" ・Cry. ウエンティ "ブラウン"
・ニードルリーフ ルドウィジア ・ウィロモス
・プロセルピナカ パルストリス ・ナミガタスジゴケ(プレモス)
・ベトナムゴマノハグサ  
・ミリオフィラム "ガイアナドワーフ"  

1-2GROW(tropica)
・Hyg. ピンナティフィダ Cry. クリスパツラ(バランサエ)
・ロベリア カージナリス ・エキノドルス "ベスビウス"
・ミリオ. "ガイアナドワーフ" ・リトレラ ウニフローラ
・ヘテランテラ ジャワモス

種類は多少入れ替わることもありますが、通常このぐらいの種数は抱えています。前景種をのぞけば一つだけしか在庫していないものもありますので、レイアウト替えをするなどである程度の数が必要なときはあらかじめお声がけください。




 10/15(日)


店長の角谷と成瀬が先週半ばに新潟の山奥に錦鯉の池揚げの手伝いで出かけてきました。新潟土産のコケ。









1袋 ¥500-

こんな感じで種類ごとに袋詰めしています。いずれも¥500-にてサービスしています。期間限定or数量限定ですが、よろしければどうぞ。パルダリウム等で活用できます。




先日の続き。【水槽の立ち上げのヒント】【画像から得られるヒント】ときました。

アピスト向きの水槽


もちろん今回もターゲットは変えず、このような人向けにお話ししてゆきます。
・An aquarium.の店が遠くて、直接行って話しを聞く機会がない
・ひとりでやってて、近くや遠くにアピスト仲間がいない
・始めて間もないけど、orこれまで自己流でやってきたけど、電話して聞くのも少し抵抗がある
・なんでかアピストと出会って、これから飼ってみるにもどうすっぺ

【水槽の立ち上げのヒント】
○ 眼に見えないモノと眼で見えるモノ
○ エサなしでも死なないサカナにエサをやることで殺しているかも

【画像から得られるヒント】
○ ブリラント・底床薄敷き・流木

【ろ過について】
長年愛用してきたのがこのテトラブリラントフィルターです。他のフィルターもことあるごとに試しましたが、結局このフィルターに落ち着きまます。バクテリアの定着するスペースはこのスポンジ部分のみで、容積もしれています。これより大きなフィルターにする必要はありません。ろ過を増設することが、「自分の満足のためなのか」「サカナのためなのか」ということを少し考えてみます。出費をする本人からすると、より高価なろ過しそうなフィルターを付けると少し満足します。大事なサカナのためのその痛手がサカナにとっても良い方向に進むと考えるその気持ちはよくわかります。それが「自分の満足のためなのか」「サカナのためなのか」というところを客観的な視点で判断。水槽に対してろ過容積やフィルターの形状を決めるのではなく、収容しているサカナと投入されるエサの量に対して準備しなければならないことは言うまでもありません。一個体あたりのアピストグラマのエサの摂取量は知れているし、その水槽に収容されるサカナの数も知れています。他のサカナの飼育の現場と比較してもかなり少ない数でかつ小さなサイズのサカナを飼っていることはすでに意識できているはず。経験がある人も少なくないでしょうが、過剰なろ過での飼育スタートはその立ち上がりが不安定でいつまでたってもなかなか安心できない、そんな水槽環境を見てきたこともあるでしょう。不思議ですが、ろ過を小さくすることで水槽が安定することが多く、「適切」なろ過容積をここで初めて意識するようになります。逆の発想で水槽環境を考えてみます。カラムナリスやエロモナス、もしくは白点病でもいいのですが、それらが生じた環境を長期に維持できるかどうかチャレンジしたことはないでしょうね、きっと・笑。通常はこれらは排除される方向で向き合うでしょうが、これがなかなか難しい、いやかなり困難。2ヶ月以上にわたりこの環境を続けることがなかなかできない。普通、そんなの維持しようだなんて考えないでしょうが、やろうとすると継続維持がなかなかできないものなんです。勝手にろ過バクテリアたちが勢力を拡大してきちゃって、我々が本来望む安定する方向に向かってしまう。不思議ですね。実は忌むべくこの病原となる生き物たちは一時的に猛威を振るいますが、同じ土俵にろ過バクテリアが存在しているとそれにいずれは負けちゃうんですね。市販のバクテリア材を投入せずともサカナの飼育がスタートできたことがあるでしょう。そう、少し時間がたてば勝手にわいちゃうんですよ。実はこれがヒント。「少し時間がたてば」勝手にわくわけですから、増殖スピードに合わせてエサの投入をしてゆくのね。量の変動は数日もしくは一週間単位で飼えていくようにする。ブラインシュリンプを与えているのであれば、スタート初日から1滴。数日たっても1滴。週末から2滴。これをまた数日2滴のまま続ける。2週間もするとサカナが元気な様子が見られるので、3週目からまた少し増やす。ただ油断はしない…。こんな風にして立ち上げてゆくのがよく、気がついたらひと月が過ぎふた月が過ぎ、なんだか順調じゃん!ってなる。サカナの顔ばかり見てエサをやってしまうとその量が増えるスピードも速くなる。ここは、まず自分でわきまえているエサを投入する→そのあとでサカナの観察をする。というのが良い。食べてほしい量のエサを投入する→サカナの観察をする、となるとバクテリアの増殖スピード以上にエサが投入されるシーンを生む。エサをやるときはサカナの顔を見ちゃいかんのよ。だってあんた今は水槽を立ち上げてるところじゃろーて。繰り返しになりますが水槽でサカナを飼育する場では二通りの生き物を飼っていて、目に見える生き物がサカナ、目に見えない生き物がバクテリア、この両者をキープしていることを簡単に忘れちゃーいけませんて。

「適切なエサの量がわからないんですが…」それは、前提として水槽内にpHに影響を与えるものを入れてないとしたら、前よりpHが上昇するようであれば多いと判断する。しばらくは投入するエサの量を減らす。こうして比較的容易にエサの量を決められる。こうして半年か1年も過ぎると、エサの量だけpHが下がるようになり、ネグロやコロンビアの体pH向きのアピストたちも容易にこなせる水槽環境が自然とできあがる。目指すブリードにおいても、ルールを無視して仔取りができたとしても成長過程で稚魚の形が悲惨になってしまうからそんな話は気にしなくていい。アピストの飼育においては「深く深く」掘り下げてゆくことを常に目指す。「結果がすべて」と受け入れ、早いうちに1本だけで良いから「成功体験」をしておく。するとそのときの自分の水槽を元に次の水槽の維持管理の「目安」を自分で手中にすることができるようになるのです。

【水槽のコンディション】
日々の水槽の状況を「波」としてとらえられるとかなりアピストとの付き合いが楽になります。あるとき測定できた水質、つまり数字は「点」での値であります。日々または時間を追って変化しているものは、その流れを追うのです。何度も測定することで「点」はたくさん集められますから、それをつなぐと「線」になりますね。バイオリズムのようなウェーブを描きながらコンディションが変化していると想像できれば、なんとなく変化してゆく水槽のさまを頭の中で描けるようになります。特定水質のみを追うのではなく、さまざまな角度でそれをとらえることができますので、基本としてやはりサカナの状態などもその指標に入れてあげるのが良いでしょう。これは論理的に追ってゆく場合のお話なので、必ず必要なモノわけではなく、迷うのであれば・わからないのであれば、こうした手法もあります程度に考えます。多くの場合、ヒトの「感情」や「欲」のせいで余計なことをしてだめにしているケースがあまりにも多いので、うまくゆかないというのを自認しているヒトは考慮しなければなりません。感覚だけでアピストは普通に扱えるサカナですので、うまくゆかないとしたら余計なことをしているかも、と自らの非を探してみるのが良いです。エサなんかやらないでも死なない、ほっとけば生んでる、扱い慣れた人からするとこうした声も上がります。ダメなときは「サカナのせいにするのではなく」自らの管理が悪い、ではどの辺で転んでしまっているのかという、ベクトルや矛先を自らに向ける旅に出るのが良いのです。
脱線しましたが、水槽コンディションを「波」としてイメージできたら、その振れ幅が初期は大きいもの。時間がたって安定してくるというのはその振れ幅も小さくなりそのうねりは緩やかになってゆきます。高いレベルでその波が安定するようになると、産卵→ふ化→稚魚育成の流れが見え、そしてその結果がついてくるようになります。もう一度いいますが、「結果がすべて」です。結果を受け入れ、そして立ち止まり振り返り、柔軟な頭で対応します。柔軟な頭で対応します。大事なことなので二回言いました。

ここで伝えているのは方法論ではなくマニュアルでもなく、主として「思考の過程」です。困ったときにどう考え対応してゆくかのヒントを盛り込んでいます。知識としてすべてを受け入れられなくてもいいんです。自分にとっての苦手分野を見つけ、それをどう克服してゆくかのコツなどをご紹介しています。

(今日はここまでです)


 10/14(土)

実は昨日、ギニア便で現地ワイルド採集株の水草を少しお持ちしています。

・ボルビティス ヒューディロッティ "ギニア"【Guinea便/WILD】  ・・・・・・・SOLD OUT!!
・ハイグロ. オドラ("ギニアンハイグロ")【Guinea便/WILD】  ・・・・・・・・1株 ¥980-
・"ギニアンオテリア"【Guinea便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1株 ¥2,500-
・エリオカウロン "ギニアンナロー"【Guinea便/WILD】  ・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!

とてもなつかしい名前が並びました。10年以上前に新着で来ていた水草群です。店で増えたら少しお安くリリースしてゆきたいと思います。その前に売れちゃったらごめんなさい。アフリカからのワイルド水草の入荷は今の時代ほとんどなくなってしまい、久しぶりな感じです。ボルビティスは葉の小さな株でなるべくたくさん葉がついていたモノをチョイスしています。それでもボリューム感にかけますので一応「3株特価」にしておきました。1株でもリリースできますのでご希望の方はお声がけください。
わたしは昔のヒトなので初入荷当初の「ギニアンハイグロ」はよく知っています・笑。かつては10年前、銀座松坂屋の屋上にいたときにアクアライフなどでその当時の新着種として今回のハイグロなどを世に紹介しています。ウィステリアをとても細かく切れ込みを入れ葉を厚手にした感じの水草です。水中での展開も遅からず早すぎずで、個性的なワンブロックを演出することが可能な草です。ワイルド株はそれなりにヘロヘロですので、増やしてから少し現実的な値段でリリースできるよう心がけます。少数ながらお出しもできますので、必要な方はお声がけください。
ギニアンオテリア、これまたなつかしいですねー。カッセルマンの洋書に載ってました。当時この衝撃的な赤いオテリアも相当な数をリリースさせていただきました。入荷の状態さえ良ければ育生は楽な種類です。ブリクサとかオテリアとかは底床肥料がポイントですので、初期にパワーサンドを仕込んだアマゾニア水槽をお持ちであればさして苦労なく育生可能です。葉の内側からエンジに色が上がってなかなかきれいな水草です。日本に自生するミズオオバコは丸葉ですが、この草は細めで葉縁が大きくウェーブして展開する水草。サイズこそ大きくなりますが、いずれ黄色い花が咲いてくれ、そうした花芽をいくつも付けるようになれば子株が水槽内のあちらこちらからいつの間にか出てきたり、そんな水草です。しかし安すぎですね、アフリカからダイレクトで来ていただいて¥2,500-で手に入る…。3株持ってきていて、1株は増殖株用として店でキープするつもりです。したがって、2株ほどお出しできますので興味がある方はぜひどうぞ。
もう一種類、ギニアのホシクサです。緑色の細葉でいずれはウニのような形状に。さほどでかくはならないので水槽サイズを選びません。アフリカからのワイルド株で、今の時代ではもうすれだけで十分珍しい、そんな立ち位置ですね。これは2株だけ、選んでお持ちしています。




そして、今日も新たにおさかなを補充しています。

・Ap. ビタエニアータ "マムリ"(S-class)【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・Ap. ビタエニアータ "マムリ"(A-class)【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・Ap. アガシジー "テッフェ ムトン/青"(A-class)【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・ペア ¥13,000-
・Ap. アガシジー "テッフェ ムトン/黄"(A-class)【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・ペア ¥14,000-
・Ap. アガシジー "ブルーファントム/マニコレ"【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・・・ペア ¥12,000-
・Tae. カンディディ "ノボ アリプアナ"【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・ペア ¥25,000-/5尾 ¥38,000-

来ました、本家のFaunaネタ。昨日のマムリと今日のマムリ、どれだけそのサイズと個体レベルが違うか見比べられます。今回はわかりやすく値段差は頷けますので一度ご覧ください。宮本さんのマナウスの知り合い業者が主としてAquaFaunaに良魚を提供していることまで見て取れます。群を抜くS-classは1ペアのみ。そしてA-classは2ペアいます。
先月にはManaus便でテッフェのアガシジーが来ました。今回はムトン産のテッフェと詳細産地名付き。値段差もありますね。ロケーションの信憑性が高いとこうした形で価値が値段に反映されます。先月ネタはいい感じでお持ちできたのと、テッフェ産としてくわしい場所までわからないけど、お値段安めにいいレベルのサカナが集まりました。まだ少し残っていますので、今回来たムトン産と見比べながらお選びいただけます。高ければ良いってワケではなく、きれいだったら詳しい産地名はこだわらないというのもありです。ここはご自分の受け止め方で選択するのが良いですね。
ブルーファントムも少しだけ補充しています。♀が少ないのであまりとれませんが、よろしければどうぞ!
アリプアナのカンディディ、これで入荷全数引き上げました。ゆっくりお出ししてゆけます。雌雄判別できるときにペア出しお受け可能です。まだ不安なときは5尾大特価継続でサービスいたします。

今日は雨模様の東京ですが、さまざまネタがそろっていますので、この週末はさまざまお楽しみいただけるかと思います。よろしければぜひどうぞ!!


 10/13(金)

昨日はなんだかんだと時間なくwebの更新の続きができずまま…。お待ちのところ申し訳ございません。近いうちに続きをと考えていますので、恐縮ながらもうしばしお付き合いください。

今日は1週間ぶりの仕入れに出かけてきています。この間、なんだかんだと入荷していましたので様々チョイスできました。ブラジルからは、「サンパウロ便」「マナウス便」が。アフリカからギニア便も新規で到来しています。

・Ap. エリザベタエ "ウアウペス"【SãoPaulo便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥30,000-
・Ap. クランデリ "リオ クルア"【SãoPaulo便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥100,000-
・Ap. ビタエニアータ "マムリ"【SãoPaulo便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥9,800-
・Ap. ディプロタエニア "バルセロス"【Manaus便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥16,800-
・Ap. メガプテラ【Colombia便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥9,000-

・ナノストムス エスペイ【Miami経由便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・5尾 ¥9,800-/10尾 ¥18,000-
・コペラ アイゲンマニー【Peru経由便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SOLD OUT!!
・アドニステトラ "シグニファー"【Guinea経由便/WILD】  ・・・・・・・・・5尾 ¥3,000-/10尾 ¥5,500-
・アフリカンランプアイ "ワイルド"【Guinea経由便/WILD】  ・・・・・・・・5尾 ¥1,500-/10尾 ¥2,800-

・クィーンオレンジフィンカイザー "イリリ"(6.0-7.0)【Belem便/WILD】  ・・・・・・・1尾 ¥2,800-
・オレンジフィンカイザー "スターダスト"(8.5-9.0)【Belem便/WILD】  ・・・・・・・・1尾 ¥3,800-

・ロージィローチ "ミャンマー産"【Thailand便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾 ¥600-

エリザベ・クランデリ・ビタエニ、これら3種はサンパウロの輸出業者から今回来ました。輸入は火曜日着、仕入れに出向いたのは今日金曜日でしたが、なんでかいい感じの個体をチョイスできています・笑。実はこのエリザベ、ヤワウィーラの名前がついていたので聞くところに聞いてしっかり調査しました。AquaFaunaネタなので宮本さんに聞いちゃうのがいいとその筋を当たるわけで。直メールで聞くのが早いのだけどあえてしないんだな。宮本さんに出している業者からエリザベガ流れたようで、ここまではよいが第一この時期ヤワウィーラのエリザべを取りに行くはずがないので、そのまま産地を受け入れられんなと。そんで聞いたら、現地で仕入れたそうです・笑。でもサカナきれいだからいいじゃんかと。リアルヤワウィーラかどうかは、安くない値段払って買う場合、人は通常慎重になる。安くないサカナを売っている側のこっちもしっかりその信憑性をたどる。ただそれだけ。出本が言うからそのままその産地名で売っちゃうもんね、なんて素人みたいなことはできないのね。プロだから。大枚はたいてお求めくださる方が存在するわけで、逆の立場だったら適当なモンに金なんて払いたくはない…。産地はだから「ウアウペス」遠からずの名前。今日になって連れてきたんだけど♀、でかいから。あとで仕入れにゆくのも良いことある。小さめの派手目♂がまだいた。そして2ペア上物ゲットしたった。きれいだったら、♀でかかったら、細かい産地は気にせんぞ!って方先着2名様、急いでどうぞ!
クランデリもほぼ1年ぶりに来た。まだ自分で仔取りしたことはないのだが、F1安いけどきれいにならんとどっかで聞いた。ほんとかどうかは自分で今度確かめてみる。人の口は信用していないので、自分の目で見るまで結論はお預けとする主義。今回は♀が1尾在庫でいたのと、残りの個体の状態微妙だったので大きめ♂を1尾だけ連れてきた。1ペアだけ出せます。気持ち♀がでかい。雄はいい感じになりそう。
ビタエニ君、なんともテッフェという名で来たよ。テッフェにしては黄色いし、ちびちびでよくわからんのだけどFauna臭がしたのでさっそく聞いてみた、しかるべき筋に。そしたらこのネタ、宮本さんも入手しててサカナ見ておかしいぞと、送り先に詰め寄ったら「バレました、これマムリです」「ごらー適当語って送ってんじゃねーぞ」てなワケでお抱えブラジル人が親分宮本さんに大目玉を食らうの巻・笑。こんな顛末で、今回のテッフェ来たサカナが「マムリ」であることが判明。この場所はマナウス近郊の有名産地産の一つです。あまり来ないので入手できた方は大事にしてくださいね。3ペアいますがサイズ小さめなので育ててなんぼな感じです。現状には過大なるご期待抜きにお声がけください。
ディプロも少し来ていました。着状態が微妙と聞いていて、今日の仕入れでちょうどよいタイミング。1ペアだけですがピックアップしてきています。これは先週金曜夜の、飛行機の着が遅すぎて帰ってきちゃった時のネタです。頬オレンジゆえなかなかいいです。
メガプテラは在庫からのピックアップ。入荷は先週。到着の状態悪かったらしく黄色い薬に先週も入っていた。連れてきたのは今日になってですが、3ペアピックアップしてきています。この3ペア、なかなかいけてると思います。

アピストは以上です。

小魚関係では、一年ぶりにエスペイが来ました。今年も特価でリリースさせていただきますので、まとめてどうぞ。状態良好ですので、すぐにお持ちいただいても大丈夫です。もちろん発送でも即出し可能ですのでご安心ください。
アイゲンマニーは20尾のみですが、しょっちゅういないサカナですのでお見逃しなく。
シグニファー、スタンバイ完了!!紫色のアドニス到来。時間かけてのピックアップネタ40尾のみです。次はいつになることやら。今回はサイズしっかりでとても得な感じです。
ランプアイのワイルドも少し。まだ状態不安ですので、しばらくしてからが良いでしょう。今回のギニア便は昨日木曜日来たばかりです。アドニスは良好でしたがランプアイは微妙と、サカナによって着状態が異なりました。よくあることですが…。

ミャンマーのダータっちゅうかローチです。全身赤くなりますってのは少し言い過ぎで、オレンジ色に染まります。時々入荷、時々スイミングローチだったり、そんなおさかなのようです。ミャンマーのサカナで現地採集個体ですがタイに運ばれそして輸入されています。

オレンジフィンカイザーは、ブラジルで見てきた個人的に気になるおさかな。日本に輸入され2ヶ月以内にその9割の個体が命を失う、とても不遇なサカナ。それもそのはず、激流プレコなんよね、棲んでるところは。ということで、店入り口の激流水槽に収容されました。前の在庫もまだおりますので、これでかなりサカナが見えるようになるはずです。岩場が彼らの生息場所。コケはメタハラではやしちゃう。激流は秘密のポンプで作っちゃう。まだテスト期間ですが、一つのご提案、そうAnaquarium.スタイルの…。現地で強い日差しを浴びながらそのサカナ見て感じたことを形にする。常識は非常識、そんなひねくれ発想から試すわけ。

今週末もさまざまお楽しみください。音羽のお店でお待ちしています!!


 10/12(木)

今日は1枚の画像をヒントに、アピスト向き水槽のお話を少し…。

アピスト向きの水槽

今回のお話のターゲットは、
・An aquarium.の店が遠くて、直接行って話しを聞く機会がない
・ひとりでやってて、近くや遠くにアピスト仲間がいない
・始めて間もないけど、orこれまで自己流でやってきたけど、電話して聞くのも少し抵抗がある
・なんでかアピストと出会って、これから飼ってみるにもどうすっぺ
とした方々向けにはじめまてみましょう。


【水槽の立ち上げのヒント】
アピストグラマにかかわらず、水槽でのサカナ飼育の場面では、バクテリアとサカナを同時にキープしていることを強く意識します。ヒトは目に見える物はわかりやすく受け入れますが、目に見えないモノを認識市受け入れられるようになるまで少し時間がかかります。飼育に当たりなんとなくバクテリアの意識をしてはいても、どうしても目の前を動くサカナにとらわれがちな傾向です。個体の今ある状態を受け取るために必要なことなので、よく観察をする行為自体はは大事なことですね。実はここでキーになることとして「今ある状態」の意味合いであり、この言葉から連想されることとして「少し前の状態」と「しばらくたったあとでの状態」などがあることに少しすると気がつきます。そう、時間を追って今のサカナがどう変化してきたのか、そしてこれからどう進展してゆくのかという、時系列の中で水槽というモノが進んでいることに気がつくでしょう。あるとき突然死んでいた、という「突然」に関してもこうした視点でたどってゆくと、それは「突然ではなく」徐々にそうなってしまったことを受け入れることができるでしょう。それが短時間でそうなってしまったとしても心臓発作のように突然命がなくなったのではなく、引き金があり前兆がありという時間軸の中で進んでいった結果のとある事象であることがわかります。
さて、目に見えない生き物を意識する努力は容易ではありません。一口にバクテリアと言うけれども、インビジブルが想像の産物だとするとそれは"宗教"のようなものに片足を突っ込むことになります。うまくゆかないときや、始めて間もない頃は、この「バクテリアの存在意識」はしくいことなので深く考えすぎずにいるのが良いでしょう。軽くそれを意識しながら、そして時々思い起こしながら、目の前のサカナと対峙することを主としておいて問題ありません。空で水槽を回しても何も始まらないことは、水槽内ではバクテリアとサカナを同時にキープしているそんな意識があれば、受け入れられるかと思います。つまりサカナはブラインシュリンプなどを与えられ捕食する瞬間を目に見て確認できますが、バクテリアたちがアンモニアを取り入れる瞬間などは目に見えない。これは想像するしかありません。エサの投入によりバクテリアたちも息づきはじめる、としたら、水槽を立ち上げる場合にはサカナがいない水槽へもバクテリアのエサの投入をしなければならないことに気付きます。つまり、何かしらのサカナを入れた上でエサを少量やり始めることで少しずつなにかが始まるので、初期に行うこととしては「はじめからサカナは入れちゃう」にたどり着けるでしょう。「死ぬかもしれないサカナを入れるのか!」というのは当然の疑問であり、ここでストレートに言及すると「万が一死んでしまっても受け入れられる値段のサカナを特攻隊として入れる」のが妥当です。丁寧に説明しはじめると、こうしてなかなか始まらないので、ここからは少しスピードを上げましょう。

水槽の立ち上げ時は、はじめからサカナを入れエサを少量与えはじめるのが良いです。重要なのは投入するエサの量で、場合によってはサカナを初期に投入したあと、アピストグラマたちは好みのpHを極端に外していなければ1〜2週間ほどで死んでしまうサカナではないこと。余剰投与でいわば殺しているケースは少なくありません。店頭でよくおはなしする「エサやって殺している」そんなシーンを意識なく行っていることで実現してしまっていないかどうか、一度立ち止まり考えてみるのがよいでしょう。慣れないと、こんな感じで考えてやることが多く非常にくたびれますから、店頭で初めてやる方々向けにおすすめしているのは「今ある水槽に投入しちゃうのがベター」であることです。維持している水槽があるのであれば、これまで時間をかけてこの状況まで来ているのですからある意味水槽コンディションが一定以上の状態であることが把握できます。未知のサカナを新規立ち上げの水槽に入れることの不安、それとある程度時間がたたないと水槽が立ち上がらないことを把握できていれば、今の水槽で飼える「アピストの種類を選択」することの方がスムーズです。もうすでに特定の種類のアピストを飼うことを決めているのであればいざ知らず、そうではないのであれば「この種類選び」で初期のアピスト導入をクリアーできますので少し気が楽になります。

半年一年過ぎてしまうと、見えてくることが多々生じてくるでしょう。と、申しながらも初めのうちは不安だらけであるのは了承済みです。趣味で楽しむサカナですので、できるだけ失敗は回避したいというのも当然。自らのお財布からの出費に見合う結果を得るために、今置かれた水槽環境を整理しながら懐に見合う種類選びをするのも大事なことです。あくまでも趣味の世界は「楽しいかどうか」が大きな指標となりますので、困ったらここに立ち返るのが良いでしょう。

【画像から得られるヒント】
上の画像のなかにいくつかアピスト飼育のコツが見え隠れしています。APAP水槽台に収容されている機材、つまりブリラントフィルターを使用していること。そこに敷かれている砂がなんだかわからないけどかなり薄いこと。流木などがいくつか転がっている。アピストメインで考えるのであればこんな感じで必要十分です。必要十分と申し上げたのは、ブリラント以外考えなくていい。安いしスポンジの素材感が絶妙であること、これは長年使い続けないとわからないことかもしれません。もう一つ言うと、世にあるフィルターはいろいろ試してみても結局たいして使えないので似たようなものを探す時間派はほぼ徒労に終わることが大抵で、「これ」をチョイスするだけでこの分野でのなやみは解消されます。つまり似たような別モノを使ってもたいしたことないよってことだから、字面のまま受け取り次に進むのが良いでしょう。さらには、シングルで使っていること。これは大きなポイントの一つで、ダブルは効果マイナス。長くなるのでここでは省略しますが、ブリラントはシングルで使うことが決まり。二つのスポンジで濾過したいのであれば、パイプは2本、つまりシングルを2つ使うことですね。その必要があるのかどうかというのは、また別の機会に。

(とりあえず休憩。再開は未定…ですが再開はお約束いたします)

 10/11(水)

「スターレンジお買い得パック」のご準備ができました。

スターレンジ

基本的には1パック10本入り。10本未満ということはありません。サイズは5〜11cmの茎長でカットしています。穫れたて新鮮スターレンジ、今なら状態はピカイチです。これから冷蔵庫での保存をしておきますので、数日程度なら状態変わらずでご利用いただけ、前回の保存状態チェックで10日ほどであればほどよくいける感じです。とはいえ、なるべくお早めの入手を推奨します。



こんな感じにしてあります。ひと袋で10本入り、15パックほどできました。発送でもご利用いただけます。代引の場合はそれなりに送料がかかりますが、お振り込みであれば全国一律「送料分¥400-」でいけそうです。初めての方でもお気軽にお声がけください。期間限定or数量限定ではございますが、よろしければ是非どうぞ!





実はAn aquarium.のお店の中の壁の向こう側にもAPAP水槽台がいくつかありまして…。


先月末から徐々に再稼働させ始めました。36・30C・45がそれぞれ数本、APAPはサイズ異なる3台体制です。もう一台APAPではないスタイルの水槽台がありますが、今は単なる"棚"として使用中です。以前はフル稼働していたのですが、長い乾期が続き干からびていました・笑。ここで久々にいろんなことができますので、ちょいと楽しみです。メインは店内展示のサカナたちをさらに充実させるための準備水槽として活用いたします。本格的な稼働までにはしばらく時間がかかりますが、さらなる質の向上のための予備ステージとなる予定です。



右側に見えるのは「APAPのフルブラック仕様」です。造りは二段台ですが、屋上に3本のせて使用しています。そのさらに奥にかすかに見える白扉の台は、「1200幅の三段台」であります。
発売から5年以上も経過しているのにもかかわらず、実はいまだに毎月数台のAPAPの受注があります。サイズの変更やカラーの変更にもご対応が可能で、これまでも様々なご要望にお応えさせていただきました。ご近所の方で少しお悩みの方は、ご来店時にご相談ください。ご自分の頭の中の特注したいAPAPサイズと、できあがりの使用感がどんな具合になるのかなど、サイズアップなどの値段差など、様々なお話をご準備しています。水槽台に関しては、その耐久性とその質感などにもご満足いただけるよう、こちらでご用意できる選択肢が多岐にわたります。新築のリビングや玄関などで、ちょっと工夫を凝らしたスタイルでの制作のご提案や、ご自分の専用部屋での機能重視のスタイルなど、そのノウハウは多様に抱えていますのでご安心ください。






苦節4年…、本日EU便入荷!!


底床ネット



ようやく久しぶりに「底床ネット」スタンバイ完了です。明日の開店時からさっそくリリース開始いたします。発送でもご利用可能ですのでお気軽にお声がけください。

みずくさ水槽でパワーサンドを使用する場合、このネットが値の絡んだ軽石をそぎ落としてくれます。底床表面に白い軽石が出てしまう見苦しさをシャットアウト。絶妙なメッシュサイズ、そしてフレキシブルな柔らか素材であること。国内ではこの4年、この素材に匹敵するモノが結局見いだせず。なのでこれをダイレクトに輸入することでなんとか復活させることができました。
その水槽にひとたび準備できれば、レイアウト替えのたびに再使用可能です。一度買っておけば二度と必要はない、そんな代物。わたしが使って便利なモノ、そのおすそ分けパターンの商品です。その心地よさをご堪能あれ!!


底床ネット var.2
・30C用(30×30)
¥800-
・36用(36×22)
¥800-
・45用(45×30)
¥900-
・60用(60×30)
¥1,000-
・45×45用(45×45)
¥1,800-

・60×45用(60×45)

¥2,000-
・90用(90×45)
¥2,500-
・120用(120×45)
¥3,500-
・120×60用(120×60)
¥4,500-
・180用(180×60)
¥6,800-


上記サイズは常備品です。これからはいつでも店頭でお求めいただけます。特殊サイズの水槽にもご対応できます。奥行き100cmまでの水槽なら「1枚シート」でご提供可能です。その都度ご相談ください。

これであらかたの液肥とおさらばすることができます。これは内緒ですよ…小声。



 10/9(祝)

みずくさ水槽で有用な初期底床肥料パワーサンドの強力な相棒「底床ネット」。少し前までにはこんな便利グッズがありました。

底床ネット


ソイルを使用してかつ長期的な維持の手伝いをしてくれる絶妙なメッシュサイズ。フレキシブルで柔らかな独特の素材感。鉢底ネットでは叶えられぬそのすべてを持っているネット。このAn aquarium.オリジナル商品がこの世から姿を消し四年が過ぎ…。


底床ネット


国内からこのネットの存在が消え、少しの不便さが蔓延した。みずくさの引き抜き行為を躊躇するようになる。国内にないのであれば世界中を探そうではないか。当時輸入していた商社が扱いをやめたのが発端で、この枯渇状態。それに終止符を打つための旅に出た。


底床ネット


やっとこ見つけたよ!。あの当時と同じやつを!!。いよいよあの「底床ネット」が帰ってくる。さっそく今月下旬リリース再開となります。Coming Soon!!



 10/8(日)


斑入マクランドラ



アマニア グラキリス



ロタラ








ブラッドレッドペンシル
【ブラッドレッドペンシル】
5尾¥6,000-/10尾¥9,800-

ブラッドレッドが今だとたくさんおります。チョイスネタなので、つまり入荷のあとで出向き数ある中から1尾1尾ピックアップしています。言うなれば、すべてが美個体のエリート集団です。5尾買っても10尾買っても全部このクラスということです。発送でのご利用のケースでは、到着直後は多少色抜けしていますが、水槽になじむほどに画像のような個体に仕上がってゆきます。早ければ翌日、水槽の状況にもよりますが1週間もすればこのありさまです。
アピスト水槽でのブライン処理班として、よくペンシルを使います。捕食スピードが遅いので、ほどよくアピストに餌が回ります。廉価なマジナタスが一般的ですが、自分にとって大事な水槽にちょっと高級品を入れたいときなどはこのサカナの出番となるわけです。



Ap. ディプロタエニア ♂
【 Ap. ディプロタエニア "バルセロス"♂ 】

Ap. ディプロタエニア ♀
【 Ap. ディプロタエニア "バルセロス"♀ 】
ペア¥19,000-

これらが今季初のディプロタエニア。その年々で、入荷の回数がまちまちです。少し深場にいるので実際には採集が困難な種類なのですが、コツを得た熟練漁師たちのおかげで比較的廉価で入手することができるようになりました。地域差があまり見られないアピストですが、それぞれの産地産で若干頬に黄色やオレンジが入った個体が混じります。これは単なる個体差ですので、気にしないでよいところです。♀はブラインを与える前に観察してみると、時折画像のような雰囲気を持ち始めます。抱卵している様子がわかります。ここまで来たらまもなく一連の行動に入りますので、慣れないうちは餌の前のチェックで個体の状況を把握しておくのがいいでしょう。ブリーディング自体は難しくありませんが、目安としてpH5.5以下で安定している水槽環境をあてがってあげるのがよいです。これは「ネグロ河」をふるさととするすべてのアピストに当てはまりますから、よく覚えておきましょう。1996年から4年連続でブラジルを訪れています。マナウス周辺のソリモンエス河との合流点間近のネグロ河でも、上流域の支流ウアウペス川付近のネグロ河でも測定できるpHの数値は4.0〜5.0でした。上流から下流までネグロは大きく水質に差がありません。未体験ゾーンのアピストであるならば、うまくゆかないときはひとたび彼らのふるさとに立ち返り、アピストたちにしっかり譲歩しそうした環境作りに専念しましょう。



Ap. プルクラ
【 Ap. プルクラ "ウアツマ"♂ 】

Ap. プルクラ
【 Ap. プルクラ "ウアツマ"♀ 】
ペア¥38,000-



Ap. プルクラ
【 Ap. プルクラ "アリプアナ"♂ 】
ペア¥19,000-

プルクラはほかにチンガルノなど、数タイプおり今ならとても充実しています。入荷が止まるサカナなので、いずれの種類も要チェックです。




【予告】

スターレンジ

週半ばぐらいに「スターレンジ」の出物が再び登場いたします。予価「10本¥900-」にて、トリミングのあと冷蔵庫ストックいたします。数に限りがありますがそこそこの数を放出できると思います。今からでもご予約お受けできますので、ご希望の方はお声がけください。レターパックライトでの発送も可能です。遠方の方もお気軽にどうぞ!!

トニナの10本サービスパック「10本¥800-」は、現在5つほどストックあります。次は少し先になりますが、またのリリースを検討しています。



 10/7(土)

11月8日より開催される、最寄り駅「後楽園」すぐそば「東京ドームシティー」でのイベントをご紹介。

NATURE AQUARIUM Exhibition



An aquarium.のお店からですと、会場までチャリンコで10分かからないぐらい。場所は"東京ドーム"なので、JRだと「水道橋」、地下鉄だと「後楽園」で降りてすぐです。リスボン水族館のあのレイアウトや、ほかにも実物のレイアウト水槽の展示もあるようです。会期が長く年明けの1月14日までやるようです。みなさんどうぞお楽しみに!!店からすぐなんでね、TAUの連中やあたしたちも何度か行きますよ。






本日は新刊アクアジャーナルが来ています。 Vol.265


実は、500円のジャーナルはこれが最後…。来月からはなんと100円。

値下がりしていいじゃん!と一瞬思うじゃん。そんな思いはすぐに冷めちゃう…。100円になってからは、後日バックナンバーを入手するのが困難。なくなったあとでまた追加で仕入れることができない。後日電子化されてゆくようで、冊子として形ある物を手にすることができるのが初回だけとなるようです。発売日に全国特約店に一斉に出荷され、それであとはしばらくしたらネットで見てねってことになる。大年のジャーナルコレクターたちよ、これからは毎月お店にゆくのじゃ。
An aquarium.ではどうするか考えて、毎月発売後はADAの商品お求めの方々にはサービスで一冊進呈することにした。つまり「ただ配り」することに決定した。ので、毎月発売後にプロレイザーの刃を買いに来てよ。500円だった本が200円の商品買うと11月からはただでもらえる。これかなり得した気分になれるじゃんか。
プロレイザーの刃、まだあるよ!の時はどうすっかというと、100円出して先月まで500円だった本を買う。なんだよこれもなんか得した気分。こりゃ、悪い話ではないと思うのよ、でしょでしょ、うんうん。




昨日は荷物の着が遅すぎて、しっぽ巻いて帰ってきたわけで、みずくさ少し持って遅くに店戻っただけではい終了となりました。「ナノストムス エスペイ」も久々にちょうど来てたんだけど、連れて帰ってくるつもりがすっかり忘れてしまったワケ。ごめんちゃい…。
週明けにまた仕入れに出かけるので、それまで恐縮ながらしばしお待ちください。アピストは今そこそこ充実していて、かなりよく仕上がりつつあるのがちらほら見受けられます。今後もどんどん来ますが、店頭でのチョイスの楽しみも増え、ここ数年では一番楽しめそうな感じです。店自体はさして忙しくないので、いろいろご相談いただきながら選定できますし、みずくさやりたいぞ!とした方々にも不思議と増えた水が張られた水草水槽の数々をサンプルに、細かなお話を詰めてゆくことができます。初めてお越しになる方は、財布いらないので手ぶらで来てください。なかなかはじめから買い物させてもらえないお店のようだから、財布はいらないのよ。ってのは冗談で、つまり何をしたいかで、いい方法を一緒に模索してゆきますから、何をどうしたいのかどうしてゆくのが楽しそうか、それと家族の同意を得られるのかどうか、今日のお話を一度家に持ち帰り冷静に考えてからまた来てねっちゅうシステムちゅうかAn特有のご接客ちゅうかご対応が時折展開する感じなんよ。サカナを買いたいんだけど水槽が準備できていないってとき、「じゃ、水槽のスタンバイするのが先決ね」って話でおちつくと"買わずに返される"てな形になるわけで、こんな時はわたしが悪いわけではないじゃろ・笑。でしょでしょ、うんうん。


ということで、みなさんこの三連休、お店でお待ちしてますわ!!

 10/6(金)


おさかな到着しています。

・Ap. "サンベネジット" New!!【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ペア ¥45,000-
・Tae. カンディディ "ノボ アリプアナ"【AquaFauna便/WILD】  ・・・・・2尾 ¥20,000-/5尾 ¥38,000-

来ました、タパジョス上流域の小さいアピスト。前も来たことあるのかどうかは忘れた(適当w)。

さしてきれいでもないのが2ペアいます。これで終了の恐れあり。
あとは今期の大当たり産地産のカンディディーを補充。サイズはあまり大きくないので♀はまだ不確定。ほしいときは5尾まとめてがいいでしょう。雌雄がわかるようになったらペア¥25,000-でのリリースを予定しています。事実上、5尾は大特価とした感じですのでおはやめにどうぞ。閉店後になると思いますが、今日はさらにおさかなの追加ができると思います。詳しくは明日のお知らせになルと思います。




ブラジルよりマナウス便の予定でしたが、飛行機の荷着が遅れ今日は断念して帰ってきました。また後日、出かけてきたいと思います。楽しみにお待ちのところ、恐縮です…。

 10/1(日)

本日10月1日より、送料を改定させていただきました。カレンダー右の水色ボタン「発送でのご利用方法」からご確認いただけます。

An aquarium.での「発送でのご利用」において、ご提示する商品のお値段以外の経費として別ページでご提示している「送料」がかかる経費となります。振込によるお支払いで、コストを少し低減できます。そうした費用よりも、当日出荷などで早く受け取りたい場合は「代引き」でのご利用も可能です。
年間を通じ何度かご利用いただくようであれば、振込手数料無料になる「東京三菱UFJ」の口座を作っておくとなにかと便利です。事前の手続きによりPCやスマフォからの振込が可能でかつ振込手数料無料でご利用可能です。振込先については、JNBのネットバンクをはじめ、みずほ銀行や三井住友銀行の口座もご準備しています。ご都合のよいところをご選択いただけます。

代引きでのご利用では、手数料を含めた地域別料金を設定しました。今回の送料改定によって以前より多少の割高感は拭えませんが、振込にゆく手間の軽減に一役買います。ここでは発送時に使用する発泡箱やカイロ・その他の資材を含めた諸経費込みの総額送料をご提示しています。

An aquarium.での売上の比率は昔から店頭と発送でのご利用との比較では圧倒的に店頭での売上がメインです。扱い商品の中にオリジナルネタや、ここでの主力商品があまりにもマイナーなモノが少なくないため、需要については全国隅々に渡ります。ご来店が容易でない地域にお住まいの方々向けに、こうした発送によりご利用いただける形をご準備させていただいています。アピストなどの特殊ネタについては、お買い物のみならず飼育相談や水槽の立ち上げなど、柔軟なアドバイスをご用意しています。画一的なご返事とはほど遠く、"実"に沿いながらお一人お一人お話しさせていただく内容はそれぞれ異なります。ヒトとサカナが置かれた状況をお伺いしながら、ご対応させていただいていますので、お困りの際にはお気軽にお電話ください。
現状ではメールフォームをご準備していませんので、ご予約やご注文などはご自由なスタイルでお寄せください。





実はここ数ヶ月のあいだ「ApSand(エーピーサンド)」を改良しておりまして、ようやくこのたび完成。はれて「バージョン2」となりました。

あらたに素材の提供先をいくつも模索したどり着いた完成品がこれです。かねてよりご使用いただいております方々にとっては「あれれ、少し変わったな」程度の違いしかありません。コストと手間がまた増えてしまいましたが、質の向上を実現できています。この画像ではわかりにくいので、よろしければ一度お試しください。かねてよりの諸費用上昇によりお値段も改定させていただきました。恐縮ながらどうぞご了承ください。




発送でのご利用の際は、送料100円にて2袋までお送り可能です。封書に入れてのクロネコヤマトDM便にてポスト投函。振込の場合はこんな形でご利用いただけます。代引きも可能ですが、送料分でのコストが少し微妙ですが即時のご対応可能です。生産量の都合上で恐縮ですが、大量リリースが困難ですので、小ロットにてご依頼ください(一度に5袋までぐらいであればなんとか大丈夫です)。完成まで手間がかかりかつ時間もかかりますゆえどうかお許しください。なるべく切らさないよう生産しておきます。ご来店ついでによろしければどうぞ!

この「ApSandバージョン2」は、明日の10/2開店時より新たにリリース開始となります。お楽しみに!!


 

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